最近、私がスポーツ健康マネジメント領域の大学院生にメールを送る時の文書の最後に、「サクサクとケンサク、しましょう。」という一文をつけることが多い。
実は、立命館大学図書館に、結構高価な「SPORTSDiscus」というデータベースが入った。
【Hassy】先生、【Hamaoka】先生、【ippo】先生、【Jin】先生、学部の先生方、さらに、図書館の方、特に、【Ms.Kuritani】さんを始め、大変多くの方のご尽力を得た。
心から感謝致します。
このデータベースは、体育・スポーツ分野において、多くの領域、特に、スポーツ教育学、スポーツマネジメント等のスポーツに関する人文科学系のデータベースとして、とても優れている。また、スポーツ分野の自然科学系の基礎的な文献もカバーしている。
しかも、論文の抄録ばかりでなく、文章全てがダウンロードできる。
このことが、何を意味するかといえば、世界で行われた研究結果が、即座に手に入る、ということ。
少し、大げさに言うと、世界に瞬時にアクセスできるルートを手に入れた、ということである。
(注意しなくてはいけないことは、世界で「行われた」という過去形での表現。世界の各地で、今、現実に研究が進められているが、それらについては、予想することはできても、知ることはできない、ということ。)
ともあれ、このデータベースは、スポーツ健康科学部のソフトに関する強力な基盤になり、スポーツ健康科学部のパワーアップに大きく貢献するに違いない。
けれども......、しかし......、だが......、使わないと、全く、意味がない。
そこで、「サクサクとケンサク、しましょう。」である。
【スポーツ健康科学研究科の大学院生の皆さん、一日一回、ログインですよ。そして、「サクサクとケンサク、しましょう。」 ねっ。】
[ 余談 ] 今、TVで、「●たやでケンサク」、というCMが流れている。が、それとこれを比較した場合、キャッチコピーとして、結構、「サクサクとケンサク、しましょう。」は、イケテルと思うのだが、某N氏からは、「「サクサクとケンサク」って、あれは、いかんなあー」という評価を頂いた。私は、某N氏のセンスを疑っているのだが、皆さんはどう思いますか? ]
【 智 】(本文中の絵は、立命館大学図書館から引用しました。)