ここからメインコンテンツです。

オープンキャンパスで学んだこと

spas ( 2010年8月 4日 00:16 )

7月31日~8月1日まで、オープンキャンパスがあった。(詳細は、7月31日版【Jin】先生、8月1日版【敦】先生のブログを参照してください。) 当日は、大変数多くの方に参加して頂いた。有り難いことである。

P1010592.JPGまた、スポーツ健康科学に、多くの方が関心を持っているということは、私たちにとっても、嬉しい限りである。

私も、【Jin】先生のブログでもご紹介頂いたが、「スポーツ教育」に関して、模擬授業を担当した。

どんな方が来られるのかな?、と思いながら、準備をした。

写真は、私の模擬講義の時の写真であるが、会場は、ご覧のように、ほぼ満席であった。

高校生とその保護者の方に、私の話が受け入れられたかどうかは、参会者の評価を待つしかないが、話していて、楽しい一時であった。

 

さて、今日のブログのテーマです。(前置きが長くなってすみません。)

実は、今日、ブログで書きたいと思ったことは、私の前に模擬講義をされた【Hassy】先生のことである。この写真の右上で、時計だけが見えている【Hassy】先生は、ご自分の担当終了後も、教室に残ってくださっていた。

 

【Hassy】先生の話はとても面白かった。そして、話が乳酸のことになった時、一層、語りに熱が入った(ように思う)。そして、本当に、大変分かりやすいことに驚いた。さらに、【Hassy】先生は、これらの内容を、とても楽しそうに話されていた。【Hassy】先生は、乳酸に関する研究がご専門であるとのことであった。

 

私の講義では、優秀なスポーツ指導者の一つの考え方を少しお話しし、それらの指導者が指導上で適用している理論である内発的動機づけについて話をしたのであるが、【Hassy】先生は、まさに、内発的に動機づけられて、研究をされているなあ、と感じた。

 

内発的に動機づけられていることは、人間の行動にとってとても重要なことである、ということを、【Hassy】先生を通して、今更ながら学んだ次第である。

 

【 智 】(写真 20100801 オープンキャンパスの模擬授業)

 

 

 

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。