<RecO便り 16>
蝉(セミ)の声が暑さを誘う中先週末行われたオープンキャンパス、RecOでは予約イベントとして大阪ガスさんの協力を得て(芝田室長、いつもありがとうございます!)、「夏を元気に乗り切るための調理実習」を開催しました。
講師の大阪ガスクッキングスクール久保先生がご用意いただいたメニューは、タコとオクラの冷製パスタ、鶏もも肉の南蛮酢(野菜添え)、豚肉と夏野菜のクレープごまソースの3品をワンプレート盛りに、そして、ダッチオーブンで作った、びっくりBIGプリン。どれも、夏の体を考えた、おいしく華やかなレシピです。
事前予約のページがわかりにくかったため、当日初めて知って来られた一部の方には、材料の関係でお断りせざる終えず申し分けなく思いました。
イベントには高校生とそのご家族に混じり、大学院入学希望の学生も数名いらっしゃいました。「こんな施設初めて見ました!」と皆さん驚いていましたが、RecOがスポーツ健康科学部の「理論と実践」を象徴する場所の一つであり、同時に学生、院生の生活力を養う場所でもあることを、今回のイベントで実感していただいたようです。
(写真上:参加者の立命館高校野球部3年生。出来上がったプレートを手に笑顔。クレープも上手に焼けました!)
さて、今回のイベントには、サービスマネジメントインスの私のゼミ生3名が両日手伝いに来ました。彼らはゼミでも、また私のイベントがある度に準備や後片付けの手伝いでRecOを使っていますので、動きがとてもスムーズになってきました。先週ご紹介した「準備力」がついてきたようです。
特に今回感心したのは、周りへの気配りができるようになったこと。
挨拶から始まって、参加者や関係者が何を必要としてるかを察し、笑顔で対応できるようになってきました。
帰りがけゼミ長からは「夏休み中、他に手伝えることありませんか?」。うん、ゼミ長、成長したね(涙)。
(写真;準備の動きに安定感と余裕の出て来たインスabゼミ生3名。ちなみに左がゼミ長)
今回の手伝いのうちの2人のゼミ生の紹介として、インスのabゼミの様子が
「+Rな人』で紹介されました。
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/categoly/r_na_hito/100728.html
彼女たちのピカピカの笑顔とともにゼミの様子をご覧いただければうれしいです。
【abc.】