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スポーツ健康科学部ブログ : 2010年7月 アーカイブ

7月31日と8月1日は、びわこ草津キャンパス、衣笠キャンパスにて、オープンキャンパスが開催されました。今日は、その1日目...

OC.JPG出会いがある。発見がある。「絆」がある。+R

これが今回のオープンキャンパスのキャッチフレーズです。

35℃を超す猛暑日の中、200名を超す高校生諸君やその保護者の方々が本キャンパスに足を運んで下さいました。本当にありがとうございます。

 

私は、「人と組織と社会を動かすスポーツマネジメント」というタイトルで、模擬授業をさせてもらいました。

 

 

私の目をじっと見つめて、話に聞き入る高校生に圧倒されないように、 自分と組織(部活動や学校)の関係を2つの円で描いてもらう簡単なワークをしたり、緊張の面持ちで、微動だにせず、椅子に座っている高校生の興味を引くように、北京五輪直前に北京市内で放映されたコカコーラとペプシのCMを流したり...。

 

模擬授業が終わった後、一番前の座席で熱心に講義に耳を傾けてくれていた女子高生の方から、「全てのお話しが興味深く、本当におもしろいと思いました!」といってもらったときには、本当にホッとしました...。おつきあい、本当にありがとうございました...。

 

こんなオープンキャンパスを陰ながら支えてくれている人がいます。

OC2.JPGそれは、在学生で今度の春に入学する高校生諸君にとっては、先輩となる人たちです。

炎天下の中、えんじ色に"R"のマークがついたTシャツと帽子をかぶり、会場やプログラムの案内を保護者の方々や高校生に親切に説明してくれます。

キョロキョロする高校生や保護者の方々を見つけたら、自ら率先して声を掛けたり、キャンパス内を歩く人たちにさわやかな笑顔で、"こんにちは!"とあいさつをしたり...。

 

彼らは、ディズニーランドのキャストに優るとも劣らないオープンキャンパスの大切なナビゲーターです。

 

OC3.JPG左の写真は、私が「写真、撮ってもいい?」と声を掛けたら、さわやかな笑顔で、「こんな華奢なボクでもいいですか?」と屈託のない笑顔で接してくれた学生さんたちです。暑い最中、本当にご苦労さまでした...。

 

もちろん、スポーツ健康科学部の1回生諸君も学部の施設案内やキャンパスツアーで、高校生や保護者の方々を先導してくれました。

 

3年ほど前の秋頃に、仕事で衣笠キャンパスに訪れた際に、ちょうど、オープンキャンパスをしていたのですが、その時にもえんじ色にRマークのついたトレーナーを着た学生諸君が、オープンキャンパスに訪れた高校生や保護者の方々にさわやかな笑顔で、ハキハキと対応する姿を目にして、感心するとともに、いい経験をしているなぁという気持ちになりました。

 

 

相手の気持ちになって行動する、誰かをおもてなしするという行為は、この先の大学生活のみならず、社会人になっても必ず役立つ能力だと思います。それだけでなく、このような活動への参加は、"立命館"に対する愛校心、愛着心を醸成します。

 

在学生の諸君は、"ビジット・ボランティア"という制度があるので、この夏休み、地元の高校に戻って、ぜひ、立命館大学での学び、キャンパスライフ、そしてこの大学に入学して本当によかったという気持ちを、ぜひ母校の先生や後輩たちに伝えてきて下さい。

 

オープンキャンパスは、明日も1日、開催されます。

明日は、スポーツマネジメントコースのホープ、ippo先生とエースの【智】先生が模擬授業をされます!ippo先生、【智】先生、高校生や保護者の方々を、魅了して下さいね!

 

 

 

成長していく大学院生たち

spas (2010年7月30日 20:33)

 暑い日が続いていますが、スポーツ健康科学部の学生たちは前期試験の真っ最中!みんな頑張っています。もう少しで夏休みです。

 それとは裏腹に、スポーツ健康科学研究科の大学院生のみなさんは、実験真っ盛りです。【Moto】の大学院生【K村】君も実験を開始し始めました!!

 

 

image1.jpg DSCF7157.jpg 

 【Moto】研究室では、生活習慣病、特に動脈硬化に対する運動効果に関する研究を行っています。今回は、あるサプリメントに対する動脈血管への影響やホルモンの変動を検討して、運動と併用することでより効果的にならないか?という研究を企業と連携して行っています。その研究の一部を院生【K村】君が先週から開始しています。

 実験というのは1人ではなかなかできるものではありません。同級生や多くの先生の力を借りて実施しています。今回も【Dr.隆文】先生、【聡】先生、【Koji】先生、大学院生【M谷】君【M嶋】君に手伝ってもらい実験を行いました。人の支えに感謝しつつ、いい結果が出るよう頑張りたいと思います。また、成長していく大学院生にも注目してあげてください!

 

by Moto

 

 

 

ある日の出逢いと4か条

spas (2010年7月29日 13:00)

 先日、ある方のおはからいで、静岡酵母を開発した河村傳兵衛さんとお会いする機会に恵まれました。この方のおかげで静岡県の吟醸酒が全国から高い評価を受けることになったというくらい、カリスマ的な存在です。独特の雰囲気をお持ちだとうかがっていたので、少し緊張しながら、でも一度はお会いしたい方だったので楽しみに出かけてきました。

 

 

 もともとは、県の工業試験場にお勤めだったそうで、そこを定年退職された後もずっと吟醸酒の製造技術のコンサルタントをはじめ、甘柿(遠州特産の次郎柿)を使った食酢、微生物発酵茶(緑茶を用いて安全な微生物で発酵したお茶)の製造など、研究を重ねていらっしゃるエネルギッシュな方です。朝(?夜中)2時に起きて、お風呂に入り、朝食(?夜食)を摂り(食事は一日5食とか・・・もしかして冗談?)、テニスをして、仕事もする。筋肉質の体がご自慢で、グルコースの消費量を増して血糖値を正常に保つようにしているとか。

 

 

 この酵母と教え(技能)を100%守って造っているのは、今では数ある静岡の蔵元さんの中でも3つだけ。足利市のフラワーパークにある樹齢140年(重要文化財天然記念樹)の藤の花がすっかり弱りきっていたのに、"奇跡の藤"として元気に復活し、今では全国から多くのファンを集めるようになったのも、この蔵元さんからの酒粕を肥料にしたおかげとか。

 

 

 そんなお酒と人を造り続ける傳兵衛さん曰く、

 

大切なことは、

 

★ 一に、スポーツ。

★ 二に、バランスのよい食事。

★ 三に、自分の仕事をもつこと。

★ 四に、よきパートナーを得ること。

 

 

 この学部で勉強できることが、しっかり詰まった四か条を偶然にもいただいてきました!

 

 

(酵母の写真は持たないし、一升瓶の写真は・・・といろいろ考えた挙句、今回は写真なしのブログにしました)

 

ippo

 

 

 

 

フジタプロジェクト

spas (2010年7月28日 00:15)

皆さん、フジタプロジェクトをご存じですか。

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藤田聡先生が高齢者の運動効果について、研究をされておられる(詳細は、藤田先生に直接お聞きください)。

運動教室を卒業された方が、自分たちで継続させたい、と考えられ、藤田先生に相談された(と思う)。

そのような動きを受け止め、行政にも働きかけ、高齢者が中心なったコミュニティを創っていくためには、人文・社会科学的な領域の研究成果を導入していく必要がある。

それで、藤田先生を中心に、長積先生、山浦先生、そして、大友が参画して進めているのが、フジタプロジェクトである。

 

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若手の先生、院生も関わっておられる。このフジタプロジェクトが、わが国の高齢者健康増進のための、一つのモデルになる予感がしている。

 

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【 智 】(写真上2枚 20100722 爽やかな藤田先生によるセラバンド教室・参加者は藤田先生のファンが多いんですよ! 

 

写真中 20100609 藤田研究室にてフジタプロジェクトの立ち上げ。みんな、楽しそうでしょ? 

 

写真下 20100722 スポ健が誇るキムタクならぬキムテツ先生によるお話・後ろに立っているのは、藤田先生とウィンドミルが上手な院生・松谷君 )

 

 

 

まかない飯の進歩。

spas (2010年7月27日 05:21)

P1020042.JPGのサムネール画像<RecO便り 15>

 前期授業最終日、大学院のスポーツ栄養学特論でのちゃんこ番による、まかない飯も最終回となりました。
 最後ということで、ちゃんこ番を4名に増員し、取り組んだメニューは「パエリア」。写真のように、ちゃぶ台の上のホットプレートいっぱいに、とんでもなく具だくさんのパエリアができあがりました。見た目も迫力ですが、できあがった時の芳醇なスパイスの香りは、ガラス越しにRecOの外を通り過ぎる全ての人の足を止め、ガラスの中の様子を覗かせていました。

P1020043.JPGのサムネール画像
 「見た目も、香りも最高! でも味は・・・だったりして!」と私が意地悪に言うと、ちゃんこ番の一人は「え〜! ここまで期待させて、それ最悪じゃないですかぁ。だったら逆の方がいいなぁ」と口では言っていましたがその表情には「まずいわけないでしょ!」という余裕が現れていました。

 さて、実際の味は、というと、ちょっと塩気は足りなかったものの、それぞれの具材の力に、【浜】先生からいただいた、プロバンスのハーブが絶妙に絡んだ、香りと同様に、芳醇なフランス風パエリア(?)になりました。付け合わせたオニオンスープも、作成過程ではかなり心配しましたが、こちらは【忠】先生からアメリカみやげにいただいたスパイスのおかげで、たまねぎの甘みを引き出したおいしいスープになりました。

P1020049.JPG
 2巡目に入り、ちゃんこ番は急成長を遂げました。できあがった、まかない飯が美味しくなった大きな要因は、急に技術が進歩したからでも、味付けがうまく出来るようになったからでもありません。計画的な仕込みと後片付けが少しずつできてきたからだと思います。

 先日参加した、大阪ガス主宰のセミナーでは、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが先日のサッカーワールドカップ等を例に「準備力」の重要性を語っていらっしゃいましたが、調理実習での「準備力」が、調理の計画、仕込み、そして後片付けです。

 今回はちゃんこ番2人で毎回約20食のまかない飯を作りました。そのため、栄養的視点からだけはなく、時間、人手、価格等の要素を考えてメニューを決め、実習室の器具を確認し、買い物、下準備という様々な準備が必要です。
 そして忘れてはならないのは、後片付けが、次への大切な準備であることです。食器を洗い、片付け、隅々までしっかり掃除をすることで、実習室の様子が把握でき、そして愛着がわき、丁寧な作業につながります。そしてそれが次の調理の効率を高めます。今回もこれが、料理の味に大きく影響してきたはずです。

 ちゃんこ番開始直後は、排水溝の生ゴミを遠目に眺めていた感のあった院生達ですが、2巡の目には、だいぶ積極的に片付けをこなし、中には掃除の楽しさに目覚た様子の院生も現れました。せっかくなので最終日には、ちゃんこ番以外の院生には、RecOの「プチ大掃除」をお願いしました。
 せっかくちょっとだけついてきたちゃんこ番の「準備力」、ここで終わらすのはあまりにもっていないなぁ、というのが、正直な感想。また、早々に何か企画しましょうね。

  企画、といえば、今週末のオープンキャンパスでは、事前予約制でRecOの料理教室が行われます!
 たくさんのご参加をお待ちしています。 予約は以下から。

 http://www.ritsumei.jp/event/detail_j/topics/6300/
 

 最後に、スポーツ栄養学特論を履修した14人の院生の皆さん、ごちそうさまでした!
 また、まかない飯を食べて支えて下さった先生方、ありがとうございました。 

【abc.】

  
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 先日、このブログでもご紹介のあった、先生方からお祝いにいただいた花束、驚くほど長く持ちました。特に百合はついていたつぼみが、あの強靱は花粉を覗かせながら、見事に全部力強く咲きました!(写真は最後1つ残った百合の花を、研究室のある物(!)上に鉢植え風に飾って楽しんでいたものです)。
 さすが強者揃いの先生方からいただいた花だなぁ、とずっと感心していました。
ありがとうございました。




 

1年経ちました!

spas (2010年7月26日 04:40)

 このスポーツ健康科学部のブログ開設から1年経ちました。昨年の727日にブログ「Rのたまご」がはじまり、スポーツ健康科学部ならびにスポーツ健康科学研究科の開設準備に奔走していた設置事務局の教職員の皆さんの協力を得て始まりました。立命館大学で新たに開設されるスポーツ健康科学部・同研究科が何を目指すのか? どんな施設・設備があるのか? 先生方の研究分野は? 入学するための方法は?など、入学案内、パンフレットでは伝えきれない、我々の考え、思い、方向性を気楽に読んでもらえる形式で配信しよう、ということで始まりました。

 今年の4月に一期生を迎え入れてからは、ブログ名を「あいコアの星」に改名し、また新しく来られた先生にもブログの書き手として加わって頂き、一期生の様子、教員の様子なども伝えながら展開しています。おかげで、受験生、学生、院生、教職員、保護者、校友など学内外からも多くの方に読んで頂いているようです。

 驚くべきことに、この1年間1日も欠けることなくブログが更新されています。『継続は力なり』といわれていますように、このブログの影響も少なくないようです。書き手の先生方には少々プレッシャーがかかるようですが、10年、20年、30年とたゆまず繋げていきます。今後も多くの方に、立命館大学スポーツ健康科学部・同研究科の情報を発信してきますので、引き続きご愛読のほどお願いします。

 

 さて、先週で授業も終わり、学生・院生はレポート提出、試験が始まりました。先生方は大型プロジェクトの実験、ならびにその準備、調査など、それぞれの研究スタイルでのアプローチを本格化させています。【聡】先生、【浜】先生を中心とした筋バイオプシーの予備実験も無事終了し、本格的な「筋研究拠点」を目指して順調なスタートがきれたようです。【moto】先生、【一成】先生も実験室を本格稼働させた実験に取り組んでいます。【哲】先生も前任校で行ってきたデータがインテグレーション・コアでも同じように取れるかどうかの検証のため、慎重に検討を重ねています。【成弘】先生は、自らの睡眠を削って、睡眠中のデータを取得しています。【hassy】先生、【香里】先生は、基礎医学実験のための準備が整い、細胞、組織の生化学的解析ができる状況になりました。【伸輔】先生は、スポーツパフォーマンス測定室の高速度ビデオカメラ、モーションキャプチュア(動作の自動取得システム)のソフトバージョンアップなど実験室の再セットアップを行ってもらっています。その他、ここにお名前の書ききれない先生も、夏季に実験、調査、論文執筆など精力的な取り組みを計画されています。大学教員にとって、夏休みは研究のかき入れ時です。夏を過ぎて、秋から春にかけてインテグレーション・コアから大きな研究成果がでることは間違いなしです。ご期待下さい。

 

 731日、81日は、BKCでもオープンキャンパスがあります。昨日の【敦】先生のページにありますように、今年のオープンキャンパスは、インテグレーション・コアをフル活用したイベントも盛りだくさんです。栄養調理実習室(RecO Studio)も使います。また、ミニ講義、実習もあります。『百聞は一見にしかず』です。是非、じかに来て、観て、聞いて、触れて、交わって本学のスポーツ健康科学部を体験下さい。そして、この学部の目指す

もの、他大学との違いなどを明確に認識して、本学部への入学動機をさらに高めてもらえれば嬉しいです。

 

【忠】

 

 

 

一学期も終わって、夏休みに入り、
みなさんいかがお過ごしですか?

今週末、7/31 (土) と 8/1 (日) は、
立命館大学オープンキャンパス が開催されます。

oc_event.gif

















スポーツ健康科学部でも、
学部紹介・模擬授業・研究体験・施設紹介・
在学生によるイベントなど、
様々な企画が執り行われます。
詳しくは、スポーツ健康科学部 HP の
スポーツ健康科学部の EVENT NEWS をご覧下さい!

私は、学部紹介と、研究体験 (8/1) を担当します。
みなさん、是非、友達と一緒に足を運んで、
スポーツ健康科学分野の最先端の研究に触れて下さい!

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
               敦


国と地方自治体の顔となる政策

Jin (2010年7月24日 07:30)

毎日、猛暑が続き、夜は熱帯夜...。ついつい、冷たいビールが飲みたくなる季節です。

 

さて、先週、"まつりのあるまち:祇園祭..."のトピックで、祭りを支える地域社会と住民の姿を、得意の?「続きを読む...」で書き記すはずだったのですが、仕事に忙殺されて、まだ続いていません...。

せっかく、このトピックに興味を持って頂いた方もいるので、この今日のブログの原稿を書き上げたら、7月17日の記事にまで遡って、得意の?(もうええか...)「続きを読む...」を編集したいと思います。

もう少しだけ、時間を下さい...。

 

さて、前置きが長くなりましたが...

SP1.JPG7月20日に文部科学省が、「スポーツ立国戦略」の原案を発表しました。2000年にスポーツ振興基本計画が策定されましたが、この基本計画のビジョンは、今年度までの10年間を見越したものでした。

 

今回のスポーツ立国戦略の原案は、次の10年間に国がどのようなスポーツ振興を図ろうとするのかという、いわば「国の方向性」を示したものといえます。このスポーツ立国戦略は原案であり、発表された7月20日から8月12日まで「熟議」という意見交換の期間に入ります。

 

戦略案については、以下に示す文部科学省のURLから入手することができますが、公表されている概要については、左上図にあるとおりです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295841.htm

 

文部科学省が"スポーツ立国"という政策を打ち出したのは、今回が初めてではなく、2007年、そうまだ政権が交代する前の自民党政権時代に諮問機関から「スポーツ立国ニッポン」という答申が提出されています。この答申の副題が「国家戦略としてのトップスポーツ」というもので、自民党政権時代には、"競技力強化"に力が注がれようとしていたことがうかがえます。

 

政権が変われば政策も...ということは、子ども手当や事業仕分け、また高速道路の料金に関する方針などから鑑みても理解できると思いますが、民主党政権になって示された今回のスポーツ立国戦略の内容にも、自民党政権時代に打ち出された内容との違いが見受けられます。

 

今回の提案は、"スポーツ立国"のために、「1.ライフステージに応じたスポーツ機会の創造」「2.トップアスリートの育成・強化」「3.スポーツ界の連携による"好循環"の創出」「4.公平・公正なスポーツ界の実現」「5.社会全体でスポーツを支える基盤整備」といった5つの重点戦略が掲げられています。

重点戦略とはいうものの、政策の性質上、内容が総花的な感じになっているのは否めないのですが、1997年から一貫して文部科学省が力を注いできた「総合型地域スポーツクラブ」を活用し、スポーツ環境の整備を図って、"生涯スポーツ社会"を実現するということに重点が置かれているように感じ取れます。また今回のスポーツ立国戦略の中では、総合型地域スポーツクラブを基軸に、地域におけるスポーツ活動を、民主党が掲げる"新しい公共"によって実現するという点が強調されています。

 

総合型地域スポーツクラブとは何か?またこのクラブがどのような役割や期待が寄せられているのか、さらには、提案された内容が本当に国がめざす姿として掲げられている"新しいスポーツ文化の確立"に資するものとなっているのかという点は、また別の機会に改めて考えることにしたいと思います。

 

国や地方自治体の方向性を示す政策を策定することができるのは、行政組織にしかできません。いわば国や都市の"顔"となるこの政策の策定と意味について、少しだけ考えてみたいと思います。

 

 

勉強の夏!スポーツの夏!

spas (2010年7月23日 14:13)

 梅雨も明け、豪雨が嘘のように晴れの日が続いています。先日、健康運動指導士の勉強会が行われ、講師として、健康・体力づくり事業財団指導者養成部長 永岡 裕昭先生に来ていただき、健康運動指導士とは?からの健康運動指導士の必要性などを説明して頂きました(写真)。取得希望学生100名以上が、将来、健康運動指導士の資格取得に向けて話を熱心に聞いていました(写真)。

 

 

 

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スポーツ健康科学部の学生は、今週水曜日で前期の15回の授業が終わりました。その最後の日に、ス

ポーツ健康科学部全員で、第一回基礎演習クラス対抗のドッチボール大会が快晴の中行われました(写真下)。クラスごとに団結して優勝目指してガチンコのドッチボールで、みんなのボールの速さには驚きです!学生だけでなく、教員、【Jin】先生、【Hassy】先生、【ippo】先生、【聡】先生、【成弘】先生、【キム哲】先生、【Moto】も参加しました!平均年齢3?歳ですが、頑張って決勝まで行きましたが、【真】クラスに負け、準優勝でした...。

 学生たちは、今日からいよいよ前期試験が始まります。初めての大学の定期試験に遅くまで勉強している学生をよく見かけますが、スポ健の学生たちは、暑い中、勉強とスポーツの両方にチャレンジしている毎日です

 

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by Moto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダム復活の日

spas (2010年7月22日 08:00)

今月末(24日?)、静岡で一般公開されるガンダム。

このガンダムさん、1年前は汐留にいて、壊される日にどこから壊すのかと3日間ほど眺めていたのを思い出します(このときの知人の話では、「夢を壊すことになるから、夜中にそっと壊している」んだとか)。 注:ガンダムの追っかけではありません。

そして、今、とっても大きいガンダムは、一般公開される前にすでに丸見えなのです・・・。

この日(日曜日)も雨の降る中、かなりたくさんの人がやって来ていました。私もその中に交じって、ガンダムの全身が写せる場所を教えてもらって撮影。

でもたぶん、汐留のときにはなかったはずの「ビームサーベル」があります!きっと、富士山をバックにしたガンダムの写真が秋以降にたくさん登場するはずです。私も撮ってみたい...そのうち狙ってみます。

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ガンダムのプラモデル(ガンプラ)は、2010年に生誕30周年とのこと。静岡は模型のマチ。静岡は、暮らしてみると、じわじわと面白いことが発掘できるマチの一つ。

 

左:汐留のとき。目が光っていました。何よりも、みんな揃って写メを撮っている様子は壮観。

右:まだ工事中の現場。右手に見えるのはビームサーベル!この会場近くのラーメン屋さんは、かなり繁盛している(しそう)とのこと[前任校のゼミ生談]。

 

 

昨日は、1回生前期の基礎演習が最終回でした。クインススタジアムで記念の1枚。

新しい環境にも慣れて、何とか元気に過ごしてくれました。

20100722.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院・スポーツ教育特論の様子

spas (2010年7月21日 00:14)

RIMG0008.JPG今日は、大学院の授業、スポーツ教育特論を少し紹介したいと思います。

 

受講生は、8人。当初、講義主体で授業を進めていたが、どうも、講義ばかりだと...という感じであったので、実験教授単元という手法を使って、授業を進めることにした。

実際に、指導計画を立案し、指導とその成果の関係の分析を通して、適切な指導の在り方を検討する。その過程を通して、スポーツ教育に関する内容を学習していく、というつくりである。

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その講義計画が上手くいったかどうかは、要検討であるが、2人1グループでの指導計画の立案と実行は、結構面白かった。大学院生の評判も、よいと思う。

4チームは、それぞれ、古武術、剣道、アルティメット、ソフトバレーボールを扱った。

講義の時は、受講生の雰囲気が余り分からないのであるが、人間というのは、運動をすれば、直ぐにその性格や人となりが分かるものである。

 

また、行いたいものである。なお、怪我には、十分ご注意を。

 

 

【 智 】(20100630 スポーツ教育特論 上 剣道(さまになった?) 下 アルティメット(上手く飛んだ?))



 

RecOの新企画。

spas (2010年7月20日 05:00)

<RecO便り 14 >

 先週、RecOでは、新しい試みが沢山行われました。

 
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まず、火曜日の夜は女子職員の皆さんを対象とした料理教室を今後の本格的開催に向けてのシミュレーションとして行いました。メニューは夏を意識したメニューにしました。赤いキーマカレー(ひき肉と玉葱をトマトジュースと赤ワインで煮込んだキーマカレーを、ターメリックライスと一緒にレタスで包んで。食欲の無いときでもおいしく食べられるカレーです)、夏のポトフ(ガス台内蔵のダッチオーブンを使ったレシピ。夏野菜の美味しさをじっくり味わえます)。ゴイクン(海老と豚肉、ニラ、ビーフン等を色鮮やかに巻いた、生春巻きの定番。甜麺醤とピーナッツで作ったタレと、スイートチリソース、2種類の味で)、梅酒のゼリー(梅の実とクラッシュゼリーを上に飾って。車の人はお持ち帰りでした)。みなさん以上に私が楽しませていただきました。

 水曜日は、昼は院生のちゃんこ番によるまかない飯「あんかけチャーハン」。これが絶品! 後片付けを含め、よくここまで、きちんとできるようになったと感心しました。 明日は最終回。期待しています!

 その日の夜は、草津特産青花の粉を使ったお菓子の製品化を目的とした「青花スイーツコンテスト」。制作はBKCのお菓子サークル「スイートボーイズ」が担当しました。審査員として辻調理師専門学校の製菓の先生や草津市役所の方、大阪ガスお客さま部の方などもお迎えした、本格的なコンテストになりました。最優秀賞には、青花入りスティックチーズケーキが選ばれ、これから製品化に向けた準備が始まるそうです。

 
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木曜日はサービスマネジメントインスの私のゼミで落語家の橘屋圓太郎師匠を学外講師としてお迎えして「落語の中の江戸の食文化」についてお話しいただきました。えびゼミレシピのその日のお八つは「あずきシェーク」と「フルーツティーの蜜豆」今日の雰囲気に合わせて和のレシピにしたそうです。

 これからもオープンキャンパス、料理教室、秋のイベントなどなど、RecO ならではの企画を予定しています。どうぞお楽しみに! 【abc.】

写真;上 料理教室の様子  下 圓太郎師匠をお迎えして


 

つながり

spas (2010年7月19日 05:21)

先週は日本全国猛烈な雨でした。ゲリラ豪雨とよばれるぐらい亜熱帯のスコールを彷彿とさせる激しい雨でした。多分にもれず、先週の水曜日に広島へ出張した際には大雨でした。新幹線も大幅に遅れてしまい、山陽新幹線も広島止まりとなってしまいました。



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同行していた【敦】先生からは、「先生の雨男パワーにはかないませんわ~!」とお褒め!?の言葉を賜りました。いずれにしましても約束時間から1時間遅れで到着しましたが、Dr.Will Jonen と無事会うことができ、インターンシップの打ち合わせをすることができました。話をしている折に、Dr.Jonenが乳酸の研究をしていて、うちの【Hassy】先生とUCバークレーで会ったことがあるとのこと。【Hassy】先生も記憶にあり、「ああ、Willは覚えていますよ!気の良い研究者ですよ!」とのこと。世の中狭いものですね。私もDr.Will Jonenは、オハイオ在住の友人の紹介でした。いずれにしてもネットワークも巡り巡ってつながっていることを感じます。

 

7/17()は、NS研究会がありました。この研究会発足には色々な経緯がありますが、そのうちの一つはMR導入に伴っての勉強会をしながら、世界的な研究を目指そう!というものでした。隣の滋賀医科大学には、MRの世界で非常に高名な犬伏先生がおられます。お顔だけは知っておりましたが、直接お話しをしたことはなかったのですが、無謀にも直接電話して、経緯をお話しして参加要請をさせて頂きました。犬伏先生からは二つ返事でOKを頂きました。以来、毎回ご参加頂いて、有益なコメントもらっています。今回は、ワールドカップでの日本の活躍を例にしながら、「個別の研究者が頑張るだけでなく、スポーツ健康科学部のみなさんは、チーム力、総合力で世界的な研究をして欲しい」と激励を頂きました。総合的・学際的な本学部の特徴を生かして、『チーム力』で世界のトップ・ジャーナルに載るような研究成果をだしていきたいと参加教員一同、再確認いたしました。 

0719-2.JPG0719-1.JPG  0719-3.JPG7/18(日)は、第5Athletic研究会があり、午前中は学生向けのセッションで、湯浅さん(トレーニング指導者)、陰田さん(アスレティックトレーナー)からスポーツ現場に関わる仕事(キャリア)についての紹介がありました(お二人とも水曜朝8時の『チームゼロ』に参加してもらっていますので、詳しいことは直接尋ねて下さい)。午後は、後藤一成先生の講演と本学スポーツ強化オフィース所属のアスレティックトレーナー、ストレングスコーチからの現場報告がありました。スポーツ健康科学部の一期生も多数参加して、熱心に質問をしており、この分野への強い関心を感じました。実は、この研究会のはじまりは、ストレングスコーチとして本学の卒業生である山田佳奈さんが着任してきて、私の研究室に勉強会に参加するようになったのがきっかけでした。勉強熱心な彼女に、「本学のスポーツ強化オフィースには、アスレティックトレーナー、ストレングスコーチが、衣笠、BKCのそれぞれのキャンパスに配置されているから、年に何回か全体集まっての研究会でもつくってみたら?」と勧めたところ、持ち前の組織力で、年2回の研究会を定期開催するようになりました。スポーツ健康科学部の学生、院生とも馴染みの研究会ですので、今後ともサポートしていきたいと考えています。先生方にもご協力をお願いすると思います(ちなみに昨年は【聡】先生に講演をお願いしました)。

 

先週は「つながり」を感じることの多い一週間でした。

【忠】

 

 

岡山の高校訪問に行ってきました

spas (2010年7月18日 09:03)

関西では、梅雨明けかという天気ですが、
みなさん、いかがお過ごしですか。

私は、先週の水・木と、岡山県の高校訪問に
行ってきました。

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途中まで、忠先生と一緒だったのですが、
新幹線が止まるくらいの、大雨!でした ( ^ ^;;)

今回は、四つの高校を回って、進路指導部の先生方に、
スポーツ健康科学部の特長について、説明をさせて頂きました。

途中、倉敷にある 大原美術館 に寄ってきました。

DSC01721.JPG











二年前にも、立ち寄ったのですが、
本当に素晴らしい絵がたくさん有って、
素晴らしい時間を過ごすことが出来ました ( ^ ^ )

私たちも、時代を超える新しいものを
常に創造していきたいと強く感じました。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
               敦


 

祭りのあるまち:祇園祭

Jin (2010年7月17日 09:00)

GF1.JPG京のまちを彩る祇園祭は、今日、32基の山鉾が長刀鉾を先頭に、祇園囃子と"エンヤラヤー"の掛け声にのって、四条通、河原町通、御池通といった京都のメインストリートを巡行して、クライマックスを迎えます。

その日の夕方には、八坂神社の祭神を乗せた3基のみこしが、四条寺町の御旅所に向かう神幸祭があり、24日には、それらのみこしが御旅所から神社に戻る還幸祭が行われます。

 

以前、祇園祭の巡行は、私が生まれた1966年までは、豪華絢爛な鉾が多数巡行する「前祭(7月17日)」と、山のみの巡行で小規模な「後祭(7月24日)」との2回に分けて行われていたようです。

 

みなさんがご存じのように、時機を逸して、後悔の念を表す「後の祭り」という諺は、この祇園祭の「後祭」に由来するといわれています。そのほかにも、7月1日から1カ月間行われる祇園祭は、山鉾巡行が大一番ともいわれ、巡行以後、華やかさや見所がないことから、「後の祭り」という諺が使われるようになったという説もあるようです。

 

そもそも祇園祭は、平安時代前期の869年にまでさかのぼります。

京で疫病が流行し、その時、広大な庭園だった神泉苑に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立てて、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて、災厄が取り除かれるように祈ったことが起源とされています。
970年から祇園祭は毎年、行われるようになり、1467年から10年間続いた応仁の乱で、祭りは、一旦途絶えてしまいましたが、1500年に町衆の手によって再興されました。

GF2.JPG左側の写真は、鶏鉾を飾るタペストリーです。

山鉾を彩るために欠かせないタペストリーは、当時、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたようです。これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾を飾る重要文化財が公道を巡行するため、山鉾は、"動く美術館"とも呼ばれています。

江戸時代にも火災に見舞われ、第二次世界大戦などを乗り越えて、祇園祭の伝統は、町衆の力によって現代まで守られています。

 

祇園祭は、京のまちの中心部で行われ、我々の目には、祇園祭の華やかさだけしか映りませんが、文化を保存し、伝統を守り抜くということは容易なことではありません。

 

日本を代表する文化人類学者の米山俊直先生が、祇園祭、またその祭りを彩る山鉾の美しさを支えるまちの文化と社会の在り方を、「祇園祭:都市人類学ことはじめ」(中公新書,1974年)という本にまとめていらっしゃいます。

この書の中には、伝統と文化の輝きを朽ち果てさせないために、様々な苦労をしている住民の様子がつぶさに描かれています。

 

35年以上の時を経てはいますが、この書を手掛かりに、画像を交えながら、"祭りのあるまち"の姿を少しご紹介したいと思います。

 

 

が...

今日は、日本スポーツ産業学会があり、実行委員の私は、ちょっと時間的に余裕がなく...

面白いテーマなので、必ずすぐにアップします。

こんばんは、大阪の町に投資してきます~

 

 

 

 豪雨が急にあったり、気温が急に上がったりとまだまだ梅雨が続いていますが、大学の前期の授業はいよいよ最終授業となっています。4月に入学してきたスポーツ健康科学部の第一期生の皆さんも大学の授業に慣れてきたのはないでしょうか?!

 前期の授業の終了が近づくとともに、スポーツ健康科学研究科の大学院生の研究も徐々にですが、活発になってきました!

 

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私のブログの登場回数が最多の、【聡】先生の研究室では、高齢者の方々の筋力低下を改善・防止するための運動、セラバント運動の効果とそのメカニズムに関して研究されています。週に2日、130分間のセラバンド運動を実施(写真)すると、トレーニング前後の筋量の変化率が増大したという研究成果が出ています。さらに、動脈硬化リスクに対してのセラバンド運動効果を見るべく、【聡】先生の厳しい?優しい?指導の下、大学院生【M谷】君や【Koji】先生が血液中のホルモン測定を行っていました(写真)。今後の大学院生の真剣な研究ぶりにも是非、注目してください!

 来週からは、【MotoLab.の実験が始まりますので、ご紹介させていただきます。お楽しみに!

 

by Moto

 

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新幹線が止まって再確認した日

spas (2010年7月15日 10:00)

新横浜~小田原の間で、強風のせいで竹が倒れた日がありました。駅に着いたとたん、「あ、何かあったんだ」という雰囲気が漂っていました。駅の構内はごった返していて、駅員さんはいろんな人の対応に追われていました。

 

この竹、よりにもよって、新幹線の下り側の線路だけを塞いだのでした。この悪天候が続いている中では、こういうことも起きやすいのでしょうけれど、その復旧作業を手がける方たちは本当に大変だと思います。

 

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左:新幹線、こんなにひっきりなしに動いているんですね。

右:改札口付近には、サラリーマンがたくさん。世の中、忙しく動いているんですね。 

 

竹を取り除いた後、通常のダイヤに戻るまでにも1時間はかかるという話だったので、少しだけ駅地下の「おみやげプラザ」をふらりふらりする時間ができました。おしゃべりの弾んだお店の人は、実は蔵元さんで、京都に外国人(どこの国の人でしょう?)の杜氏さんが日本酒を造っているそうです。興味津々です。もう少し早い時間だったら、この日、この杜氏さんに会うことができたみたいなのですが...またの機会に。こういう出会いがあったのも、変な話ですが、竹が倒れて新幹線が止まったおかげでした。

 

その後・・・こちらが予想していたよりは早く復旧してくれました。私たちの出張や生活時間は、鉄道にかなり依存しているんだと痛感した日でした。悪天候で、日が暮れた後の作業だったはずなのですが、現場の方々のすばやい復旧作業のおかげで、無事に草津まで帰りつくことができて本当に助かりました。

 

さてさて、最近気になっていること。サッカー預言のタコ、パウルくん。いったい、何で預言なんかやり始めたんでしょう?  

ippo

 

 

かわゆか? かわどこ?

spas (2010年7月14日 00:13)

RIMG0164.JPG川床をどう読むのか?

京都の風物詩と私が思い込んでいる川床。でも、この漢字、どう読むのかな。

私が、「かわどこ」と読んで会話をしているとN先生は、「かわゆかはね.........」と話を続ける。

N先生の話の内容は、まあ、他愛もないことだけど、どう読むのか。

ネットでみてみると、「かわどこ」が優勢に感じる。

 

 RIMG0169.JPG

 

 

ある頁には、

「読み方は↑の方の仰せの通り「かわどこ」ですが、京都人は「川床」を「ゆか」と洒落ます。」

と書いてあった。そうか。地元の人は、

「川床」

「ゆか」

と読むのか。なかなか、オシャレだね。

ともあれ、今後のために(何のため?)、「ゆか」を楽しんできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 智 】(201006 鴨川の 「ゆか」 にて) 

 

 

 

<RecO 便り 13>

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5月からクラス単位で行われてきた朝ごはん実習も、先週の【聡】先生クラスで最終回。集合、準備、配膳ととてもスムーズで、私が資料のプリントであたふたしているうちに、全てが整えられていました。遅れてきた2人を含め、食欲旺盛。鮭の皮もしっかり食べられていました。
(写真;2枚とも【聡】先生提供)

 毎週水曜日は、2限が大学院生のスポーツ栄養学特論のため、この日の「ちゃんこ番」の院生2人、S君とK君がこの日のメニュー「夏野菜のカレー」の準備に入っていました。せっかくなので【聡】組は、それを見学しながら、RecOのキッチンスペースの使い方を実習。院生2人には自己紹介方々メニューの説明をお願いしました。
 この間S君はずっと玉葱のみじん切りをしていたので、キッチンスペースにいた私を含むほとんど全員、目が痛くなっていましたが、当のS君は、全く動じず刻み続けていました。この日の【聡】組の感想の中には「Sさんの目の強さに驚きました!」とのコメントも(笑)。
【聡】組の朝ごはん:ごはん わかめと油揚げの味噌汁貝割れ菜入り 鮭の西京焼プチトマトと貝割れ菜添え ほうれん草のごま和え、枝豆入りひじき煮、フルーツヨーグルト

 これで全クラスの実習終了! 各クラスから頂いた感想は、確認して各担当の先生方にお返ししますが、こちらの想像以上に、みんなとても楽しく、美味しく学べた様子。よかった、よかった。
 朝から学部長とちゃぶ台囲んでごはんを食べる授業・・・たぶん他ではないと思います。
 
 これから暑くなりますが、朝の食欲はコンディショニングの基本。RecOでの朝ごはんを毎日、はちょっと大変かも知れませんが、一つの基準にして、元気に夏を乗り切りましょう。

 【Izumi】 先生、奥井さんを始め立命館生協のみなさま、9回分の貴重な空間を一緒に作っていただき、ありがとうございました!
IMG_0436.JPG

【abc.】

 RecO では明日夕方から「青花スイーツコンテスト」が行われます。また、今月末のオープンキャンパスでは、予約制の「夏ばて防止」をテーマにした調理実演を開催! 詳しくはスポ健のHPのイベント案内でチェックしてくださいね。

 

学部説明会の帰路

spas (2010年7月12日 04:03)

 梅雨もシーズン最後の猛威をふるっております。皆様におかれましてはくれぐれもご注意下さい。

 夏も本番となりました。受験生の皆さんにとっても大学選びにとって大事な時期となりました。昨日は、東京の体育進学センター主催の体育系大学説明会に行ってきました。昨年も同じ時期に、一期生を迎え入れるべく説明会に参加してきましたが、今年は昨年以上の反響があり、昨年の1.5倍の30名がブースで熱心に学部説明を聞いてくれました。次年度の入試では、センター方式も導入されることも大きなきっかけになっているようです。関東中心の方にとっては、関西は遠いイメージもありますが、オープンキャンパスを含めて、立命館大学スポーツ健康科学部の施設・設備、教員に触れて欲しいと願っています。そうすれば、本学部が目指す方向性が、他大学と違うことを皮膚感覚で感じてもらえると確信しています。受験生の皆さん、暑い夏をしっかり乗り越えて充実の夏にして下さいね。

 

 今日は大勢の生徒の皆さんへ立命館大学スポーツ健康科学部のアピールをさせてもらいました。帰りの新幹線では、渇いたのどをいやすために東京駅で缶ビールを購入して、新幹線で飲みながら今日一日を振り返っていました。新横浜から乗り込んできた方が私のならびに座ってきたのですが、新人研修をうけているか、リクルートで活動中かとお見受けしたので、「研修のおかえりですか?」とお声掛けしたところ、横浜で小学校の採用試験を受けてきましたとのこと。地方国立大の教育学部で小学校課程を勉強されているようです。現在の小学校の採用状況などを伺いながら、当方がテキサスへ留学した時に、息子がお世話になった小学校の教育システムなどの話をしながら、教育についての懇談をさせてもらいました。お話しをしながら、非常に周囲への気配り、目配り、心配りのできる方との印象を強くもちました。例えば、座席をリクライニングさせるときに、後ろの方への声のかけ方、荷物を置くときの周囲への配慮など、「こういう方に教職について欲しい!」と思わず感じさせてくれました。極めつけは、通路を販売員が通ったときに、私の方をみて「お呼び止めしましょうか?」と私の手元の缶ビールが空いているのを既に見極めておられ、さらに追加するだろうと読みきって、声を掛けてくれました。思わず感服しました。是非ともこんな素敵な方を児童の指導に携わって欲しいと心より願っています。

 

 本学部の学生さんも教職に強い関心を持つ層が5割ほどいるようです。教職に関わる知識、理論とともに実践力、そして本学部の特徴である総合的・学際的な力と周囲への心配りができる素敵な学生に育てて、日本の力の源となる教育の現場で活躍して欲しい!と心から願っています。

 

 昨日は、意欲溢れる生徒のみなさん、素敵な教職を目指す学生さんに出会えて元気をもらいました。今週もしっかり頑張れそうです。

 

【忠】

 

 

ATC 特別講演会が行われました

spas (2010年7月11日 09:17)

この一週間は、大雨が続いた地域も多いですが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

先週の水曜日に、立命館大学卒業生で、
NATA (National Athletic Trainer's Association) が認定する
ATC (Athletic Trainer, Certified) の資格を取得するために
現在、アメリカに留学中の松野さんに来ていただいて、
特別講演会を開催しました

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講演中も、講演終了後も、たくさんの学生が質問をして、
大変活発な講演会になりました。

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ATC の資格を取るためにも、
大学できちんと英語を学ぶ事の重要性を
松野さんが繰り返し言われていたのが、
とても印象に残りました。
我々の学部を受験しようと考えてくれている学生さんは、
しっかりと英語を勉強して下さいね。

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
              敦

 

明日、日曜日は、参議院議員の通常選挙です。

といっても20歳に達していない1年生は、まだ選挙に行きたくても選挙権を持っていませんが...(笑)。

 

SE1.JPG民主党政権となって、友愛とCO2の削減を高らかに宣言したことに始まり、高速道路の無料化、子ども手当の支給、天下りの根絶、事業仕分けによる税金の無駄遣いの削減など、かなり国民の関心を引いた一方で、政治資金の不正問題や普天間基地移設問題などで首相が交代した後に、消費税の増税が浮上するなど、何かと話題に事欠きませんでした。

内閣・政党支持率が急落する中で、今回の参議院議員選挙は、政権政党の民主党にとっても正念場といえるでしょう。

 

 

しかしながら、国民の投票行動は冷ややかなようで、前回の"政権交代"がかかった衆議院議員選挙と比較して、今回の選挙は関心が低いのか、不在者投票数が激減しているというニュースが伝えられています。

 

学生諸君も小・中・高校などで学級委員や生徒会長を選出する際に、"投票する"という行為を経験していることでしょうが、その時に、まさか、「誰に入れても一緒...」というような"いい加減な"態度で投票していないですよね?自分自身に与えられた「1票」という権利によって、クラスや学校の方針、または仕組みが代わるかもしれないわけですから、"権利"が与えられた我々には、"責任"がともなうという身の引き締まるような想いで投票に臨んでくれたことでしょう...。

 

SE2.JPG今年は、立命館学園の総長選挙の年でもあります。新しい総長選挙規程のもとに、我々教職員のみならず、学生の意思や声が反映される仕組みになり、選挙人に選出された人の投票行動が学園生活や将来の立命館学園の方向性を決める重要な年です。

 

1年生の皆さんは、基礎演習の授業やスポーツ健康科学会の設立に当たって、この立命館大学における"自治"の重要性と重みを少なからず、感じていることでしょうが、この"自治"ということについて、少しだけ考えてみたいと思います。

 

 

 

プチ・プレゼンテーション大会

spas (2010年7月 9日 08:25)

 今週、水曜日の基礎演習という授業で【真】クラスと【Moto】クラスでプチ・プレぜーテンション大会を行いました。5-61組になり、立命館大学から200300カロリー程度を消費するお散歩コースを作る!ということを課題にして、実際に歩いてみて、その散歩コースを紹介する、というプレゼンテーションを行いました。みんなPowerPointで地図やお散歩コースの途中にあるお店や施設の紹介を入れてすばらしい発表ができていたと思います。

 

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先生と学生同士で得点を付け、集計した結果、河原、基村、丸田、藤田、古川グループ(写真)がほぼ満点の得点で優勝して、優勝賞品をゲット!大喜びでした。彼らは、立命館大学からロクハ公園というところまで、片道30分程度かけて歩き、歩数3,000歩、225キロカロリーを消費するコースを紹介してくれました(写真)。このコースの途中にはパン・ドゥ・マルシェというおいしいパン屋さんがあるそうです。是非、このコース歩いてみて日頃の運動不足を解消してみてはいかがでしょうか??

 

by Moto

 

 

ある病院のオリジナルバッジ

spas (2010年7月 8日 13:00)

昨日は七夕さまでした。何かお願い事はしましたか?

 

さて、今回のキーワードは、看護師さんの手作りバッジ。今週火曜日には、静岡県の東部(富士山がすぐそこ!)という場所にある病院に、看護師さんたちの研修会に出かけてきました。駅を降り立って、時間の流れ方がかなりゆっくりだと感じるような、のどかな懐かしい雰囲気のする場所でした。

 

お邪魔した病院にいらっしゃる今の副院長兼看護部長は、この病院に着任されて3年目です。その間、看護師さんたちのモチベーション向上やキャリア開発のために、ラダー表(臨床実践能力習熟段階)を独自に開発されていらっしゃいます。

 

20100708.jpgのサムネール画像その一つの取り組みは、私にとっては興味深くて、いい!と思ったのです。それは、バッジです。

このバッジ、看護部長自らデザインされたそうです。私は今、これがとてもお気に入りです。

 

このバッジは、病院独自のキャリア開発プログラムで経験を積み、各種の研修を受け、看護ケアに役立つ実践的な専門力を修得された看護師さん(SFNP)に与えられるものだそうです。そして、今、これをゲットできるほどの看護師さんが育ってきたと、看護部長さんは嬉しそうに話をされていました。

何よりも、このバッジに看護部長さんの思いが込められていて、一つ一つのパーツに意味があるのです。きっと、このバッジを通して、これを身につけた看護師さんと患者さんとの間で会話が弾むんだろうなぁと思うと、そういう場面が早くみてみたくなります。がんばっているとき、ちょっとでも成長した自分を認められることは、いくつになっても嬉しいことだと思います。

 

この病院の今後がとても楽しみですし、ますます活気づくことを願うばかりです。  ippo

 

写真の上の方にあるのが、丸くてかわいいオリジナルバッジ。

左側のK :蒲原(かんばら)総合病院病院なのでK。右側に小さく切り口(白)が入っているのは病院のBを。

緑色:静岡のお茶。 黄色:静岡の名産のみかん。 水色:すぐそばにある駿河湾。 紫色:このあたりの美味しいもの、桜海老。をそれぞれ表しているのだそう。

 

 

今日は、七夕である。皆さん、今日も充実した日をお過ごしでしょうか。

 

海老先生、おめでとうー。ということで、その2。

 

その1を読んでね。

 

で、早速お祝いである。仕掛け人は、たくさんいる。嬉しいことはみんなで分かち合い、悲しいこともみんなで分かち合おう、という伊坂先生の考え方に則り、お祝いの会の挙行が、直ぐに(数名で)決まった。直ぐにやろうという感じだったので、アイコアの6階のその辺にいた人に声をかけた(みたい)。

 

お祝いと言えば、心ばかりのお品を、ということになる。

贈りたいもの、ではなく、海老先生の好きなもの、ということになった。(当たり前かな。)

はて、海老先生の好きなもの?

えびせん?

海老先生の好きなものって何?

 

すかさず、ippo先生が、

「海老先生は、『キリン』が好きですよ。」

 

よく知っているなあ、と感心する。

伊坂先生、長積先生、ippo先生と私の4人で、伊坂研究室にて早速協議。

 

・キリンのぬいぐるみを買おう、6m位の背の高いもの!

  研究室に入らないよっ。

とか

・黄色地に黒い丸の模様の入ったキリン柄のテープルクロス!

  そんなん売ってる店、見たことない。

とか

・黄色い幸せのハンカチ!

  映画と違うんだから。

とか

・黄色いティッシュボックスはどう?

  安すぎる。

とか

・黄色かったら、なんでもいいんと違うか?

とか

・やっぱり、キリンビールの券でしょう!

 

まあ、言いたい放題である。本当に、お祝いをする気があるのか、という疑いも出た。

 

話の最中、浜岡先生が伊坂研究室に立ち寄った。

この先生、話を聞いてか、聞かずか、はたまた、話はまとまらないと読んだか、あっさり退室。

 

1時間程度の熟慮(?)の上...、何も決まらず。(浜岡先生、鋭い。)

 

で、ippo先生に一任。そして、ippo先生は、翌日、長積先生と相談の上、購入してくださった。

ippo先生、どうも、ありがとうです。長積先生は、きっと適当に、いや親身になって、相談に乗ったと予想される。

 

その日の夕方、贈呈式を挙行した。

贈呈式を行うために、海老先生を(少しだけ)捜した。

が、海老先生を見つけることができなかったので、我々4人で、「本人不在のまま」、「勝手に」、贈呈式を行うことにした。

 

贈呈式の様子のご報告。下の写真を見てください。

「海老先生抜きで、贈呈式をやっていいの?」と思っている、人の良いippo先生。

「写真を撮って、後で海老先生に見せればいいよね。早く飲みに行こう!」と思っている、とっても幸せそうな伊坂先生。

「ブログに使おう。」と思っている、ちゃっかりした私。

そして、

「ブログの写真、俺に撮らせて、もうっ。」と思いながら、「しゃーないなっ。」とぶつくさ言いながらシャッターを切っている長積先生。

海老先生の代理は、海老研究室の表札。大変もの静かな、代理であった。

 

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その後、そのまま、お祝いの会に出発。

取り急ぎ、声をかけた先生方が揃い、はいポーズ。

 

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楽々36寅の会メンバーは全員集合であった。(伊坂先生のブログ、参照)

 

赤い四角の包みが、お祝いの目録である。

 

「我がスポーツ健康科学部の受賞者、第一号だね。海老先生、本当におめでとう。」

と上機嫌の田畑先生。

 

「おめでとうー。」「よかったねー。」「嬉しいね-。」

 という喜びの声が飛び交うその横で、

 

「できたばかりの学部・院だから、何をやっても、『第一号』やん。」と、長積先生。

悪気はない。が、この先生は、いつもチャチャを入れる。

 

「それはそうなんだけど、凄いことだねー。」と、

あっさり受け流す田畑先生と、あっさり受け流される長積先生。

写真の長積先生は、幾分寂しそう。

 

 

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いつものごとく、大変楽しい会であった。是非またやろうと誓い合って、楽しい会はまだまだ続いたのであった。

 

【 智 】(20100624 

写真上は、アイコア6階海老研究室の前での本人不在の贈呈式。

写真中は、海老先生のお祝いの会の様子。田畑先生からの受賞お祝いのお言葉と目録の贈呈。

写真下は、あっさり受け流され、目がうつろな長積先生。)

 

 

「ごはん」の力。

spas (2010年7月 6日 05:00)

<RecO便り12>

P1010936.JPG
先週の「朝ごはん実習」は【成】先生クラス。印象としては今までのクラスより男子が元気、だったかな? 
配膳も順調に終え、いただきますの後のごはんのおかわりの勢いがすごかった!
あっという間に、なくなってしまい、お茶碗を手に足りなそうな顔をしている何人かの学生がいたので、この実習が始まって以来、初めてストックしていた冷凍ごはんを解凍して補充しました。
この日は、前日が例のW杯日本戦だったので、みんなかなり眠そうではあったのですが、この食欲。これから本格的な夏を迎えるにあたっては頼もしい限りです。先週は授業でも「夏ばて防止対策としての食事」について勉強しましたが、夏に朝ごはんが食べにくくなってきたら要注意! ぜひ、今の食欲を保って下さいね。ただ、この後の授業で、彼らが一気に「休養」に入ってしまわなかったかが、気になるところですが・・・。
【成】組の朝ごはん:ごはん、お麩とわかめと貝割れの味噌汁、鯖の生姜煮(プチトマトと貝割れ菜添え)、いんげんのごま和え、きんぴらごぼう、フルーツヨーグルト

 また、このブログで先生方からご紹介いただきました通り、今回秩父宮記念の受賞に際し、たくさんの方々からお祝いをいただき、ありがとうございました!
 この賞は、スポーツ栄養について真剣に取り組んできた、NPO法人日本スポーツ栄養研究会として受けた賞で、私はその理事の末席にいて、雑務を担当させていただいているだけなので、とても恐縮なのですが、今回の受賞を、スポ健の教職員のみなさんが、本当に喜んで下さって、そのことに逆に感動しています。
 今週末にこの研究会の学術集会が、関西で初めて開催されます。興味のある方はぜひご参加ください。詳しくは同研究会HP(http://www.jsna.org/)をご覧下さい。【abc.】
 
 

雨男が水たまり処理!?

spas (2010年7月 5日 05:46)

先週の土曜日は,大学院スポーツ健康科学研究科の学内入試でした.入試業務を終えて,福岡・博多へ移動する日でした.私が移動する時は,よく雨が降るようです.世間,家族からは『雨男』の肩書きをもらうようになりました.土曜日は,本当に良く降りました.梅雨時ですので降らないと困ることもありますが,降り過ぎも困りますね.

 

cloud.JPG 土曜日は,飛行機で福岡へ行きました.雲の上は,いうまでもなく「快晴!」です.天気は高度に依存する!?というへ理屈を考えてしまいました.少し天気が悪いときは,雲の上を想像すると,気分もすっきりと晴れるでしょう.

 

先々週末の日曜日に,彦根総合運動公園で,滋賀県のフラッグフットボールの大会がありました.息子(中2)と娘(小4)が草津市のリトルパンサーズというチームにお世話になっているので,応援に出かけました.車で出かけたのですが,やはりというか朝から少し雨.なんとか会場に着いた頃には降り止んでくれましたが,グランドのあちこちに水たまりができていました.

 

ayari catch.JPGflagfootball.JPG

 

 

 

 

 

 子どもたちにできるだけ良いコンディショニングでグラウンドを使わせてあげようと,あるコーチがちり取りで水をすくい上げて,大きなごみバケツへ雨水を集め始めていました.それに気づいた10数名の親御さんも参加して,「水たまり処理大作戦」のような感じになりました.興味深いのは,お互いの名前もよく知らない集団であるのに,同じ思い(グラウンドコンディションを良くしよう)を共有しているので,効率的なくみ取り方をさりげなく伝えたり,雨水を集めた大きなバケツにある一定量が貯まると,2,3人で捨てに行ったり,そのバケツの置き場を工夫したり,と前向きかつ積極的な行動をお互いが取るようになっていました.「未分化な集団における流動的リーダーシップ発揮」を実感したできごとでした.もちろん,このようなリーダーシップ行動に関わっては,【ippo先生】の授業でしっかり学んで下さい.そして,講義のみならず,実習,インターンシップ,サービスラーニングを通じて,実践的にリーダーシップを身につけて下さい.

 

【忠】

 

 

2011 入試情報を公開しました

spas (2010年7月 4日 12:20)

日本全国で、恐ろしいほど雨が降り続いていますが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

スポーツ健康科学部では、2011年受験向けの情報を
リッツネットを通じて、公開しました。

2011_nyushi_guide.jpg












スポーツ健康科学部の一般入試については、
「2011年度学部別 入試制度の概要 (文系学部) 」
PDF 最終ページに掲載されています。

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ぜひご覧下さい!

それでは、また。失礼致します。
良い休日を。
                 敦

 

W杯サッカーも準々決勝が始まり、ディフェンスからシンプルかつ素早い攻撃で得点を重ね、今大会優勝候補の本命中の本命といわれたブラジルが、鉄壁といわれるオランダディフェンスを完全に崩しきれず、敗退してしまいました。今日は、"因縁の対決"といわれるドイツ対アルゼンチン戦など、W杯サッカーからまだまだ目が離せず、睡眠不足の日々が続きそうです...(笑)。

 

我が"侍ジャパン"の歴史に残る戦いぶりに、日本列島が沸き返り、ビデオリサーチの調べによれば、23時にキックオフした日本対パラグアイ戦の関西地区における平均視聴率は54.1%で、瞬間最高視聴率も62.3%に上りました。結果は、ご承知の通り、120分間の死闘後に、残念ながら、PK戦で惜しくも勝利を逃しました。

 

SMS1.JPGスポーツが、我々の心をつかんで離さないのは、プレイヤーのみならず、彼らを陰で支える人たちも、声援を送り続ける我々国民も、みんなが"感動"を共有するからに他なりません。スポーツシーンの切り取り方や感じ方は、まちまちなのかもしれませんが、いずれにしても我々は、懸命に戦う選手の姿に目を奪われて、心が動かされます。

 

"スポーツは、筋書きのないドラマだ!"とよく言われますが、今回のW杯を戦った"岡田ジャパン"の戦士たちに我々が強い共感や感動を覚えたのは、"チーム一丸"や"チームワーク"だけでなく、厳しい戦いに臨む選手たちの"懸命でひたむきな姿"に感情移入しているからでしょう。

 

これとよく似た感情を抱くのが、これから戦いが始まる高校野球...。特に普段、野球をみない人までもが、汗と泥と涙にまみれる高校球児に心を奪われます。

それは、我々がチーム一丸、チームワーク、懸命さ、ひたむきさということを好む国民性を持ち備えているということであり、また少し穿った見方をすれば、我々自身がそのような体験から遠ざかっており、自らの心を揺れ動かされるような出来事に出くわしていないという感情の裏返しなのかもしれません。

 

とにかく、選手のみならず、監督やコーチを始めとした数多くのスタッフを含め、岡田ジャパンにかかわる全ての人たちに惜しみない賛辞を送りたいと思います。

 

"惜しみない賛辞"といえば...

PK戦で、日本が敗れ去った後に起こった出来事に、私は心を奪われました。それが、今回のテーマである"スポーツマンシップ"にかかわる出来事です...。

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前置きが長い...とまた叱られそう... 

 

 

  

ヨーロッパスポーツ科学会(ECSS)

spas (2010年7月 2日 13:58)

 先週、金曜日に【真】先生、【Moto】は、ヨーロッパスポーツ科学会(ECSS)にて研究成果を発表してきました(写真)。

 私たちの研究は、一言でいえば、「日頃から運動していなければ、遺伝タイプによっては生活習慣病になりやすいかも?!」という研究内容です。つまり、遺伝的に生活習慣病になりやすくても日頃から運動して体力づくりをしていれば大丈夫!という結果です。なかなかおもしろいと思いませんか?

 

 

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さて、火曜日に行われた日本 vs. パラグアイ戦は非常におしかったですね。チームワークがよかっただけでなく、選手11人が非常に頑張ったことが印象に残った感じですが、よくよくテレビを見れば、選手、監督、コーチ、以外に多くのスタッフがいたと思います。マネージャー、広報、スポーツドクター、トレーナー、管理栄養士などなど選手の身の回りをサポートする多くのスタッフたちに支えられて選手たちはピッチの上に立っています。これはサッカーのワールドカップに限ったわけではありません。野球やサッカーJリーグ、バレーVリーグなどプロスポーツには、縁の下の力なくしては成立しません。スポーツ健康科学部は、選手だけでなく、広報、マネージャー、フィジカルトレーナーなどのスタッフとなる人材の育成も目指しています。是非、ワールドカップやプロスポーツのスタッフになりたいという志の高い学生をお待ちしています!

 

by Moto

 

 

キリンまでの道のり

spas (2010年7月 1日 07:00)

日本:サムライブルー、とても惜しかった!!! 選手はとくに、新しい歴史をつくりたかったでしょうに。

でも、それ以上にチーム一体の力を見(魅)せてもらえました。自分のチームのために一人一人が必死になる姿は、いつも感動させられます。この力の源泉を学ぶことができれば、と思います。

 

さて、【忠】先生-【智】先生のバトンを受けて。

 

ab】先生のおめでとう会の日は、お祝いにもってこいの晴天。

 

さて、前日の作戦会議を経て、何も決まらないままお店へ(「キリン」の何か、ということだけは決まったのでしたね^^;)。おもちゃ屋の地図も調べてカーナビもつけていたのに、結局そのお店にはたどり着けず撃沈。

 

草津のあるプラザまで行って、リサーチ開始。1軒目。店員さんに「キリン、いますか?」とたずねてしまったせいで、「動物園にですか?」と訳分からない会話に始まって、日本語はきちんと話そうと2軒目へ。お店の人も巻き込んで、キリン探し。

 

あなどれないキリン。意外に貴重な動物らしく、なかなかいないのです! いろいろと見ていたら、思考回路がだんだん歪んできて・・・  「もしかして、長いものが好きなのかも?」「黄色系だったらいいのかも?」「あの模様がいいのか?」・・・と。

 

途中、【Jin】先生に写メを送ってみたら、速攻で電話がかかってきて「これ、どう見たって、怪獣とヒヨコやん!!!」とひと言。ありゃりゃと思いつつ、キリンをたずねてさまよったのでした。

最終的に落ち着いたプレゼントは"まとも"な路線でキメたはず。でも、その肝心の成果物の写真は撮り忘れてしまったのでした・・・(どうも最後のツメが甘いようで)。

 

こういう喜びごとを味わわせてもらえたことは、とびきり楽しくていいですね!

ab】先生、本当におめでとうございます(^^)▽☆▽(^^)

 

 

↓なかなか見つからず  ↓【Jin】先生いわく「怪獣?とヒヨコ」 ↓長いモノがお好き? ↓これでab先生が遊ぶ?

 

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※他にもまだまだあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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