7月31日と8月1日は、びわこ草津キャンパス、衣笠キャンパスにて、オープンキャンパスが開催されました。今日は、その1日目...
これが今回のオープンキャンパスのキャッチフレーズです。
35℃を超す猛暑日の中、200名を超す高校生諸君やその保護者の方々が本キャンパスに足を運んで下さいました。本当にありがとうございます。
私は、「人と組織と社会を動かすスポーツマネジメント」というタイトルで、模擬授業をさせてもらいました。
私の目をじっと見つめて、話に聞き入る高校生に圧倒されないように、 自分と組織(部活動や学校)の関係を2つの円で描いてもらう簡単なワークをしたり、緊張の面持ちで、微動だにせず、椅子に座っている高校生の興味を引くように、北京五輪直前に北京市内で放映されたコカコーラとペプシのCMを流したり...。
模擬授業が終わった後、一番前の座席で熱心に講義に耳を傾けてくれていた女子高生の方から、「全てのお話しが興味深く、本当におもしろいと思いました!」といってもらったときには、本当にホッとしました...。おつきあい、本当にありがとうございました...。
こんなオープンキャンパスを陰ながら支えてくれている人がいます。
それは、在学生で今度の春に入学する高校生諸君にとっては、先輩となる人たちです。
炎天下の中、えんじ色に"R"のマークがついたTシャツと帽子をかぶり、会場やプログラムの案内を保護者の方々や高校生に親切に説明してくれます。
キョロキョロする高校生や保護者の方々を見つけたら、自ら率先して声を掛けたり、キャンパス内を歩く人たちにさわやかな笑顔で、"こんにちは!"とあいさつをしたり...。
彼らは、ディズニーランドのキャストに優るとも劣らないオープンキャンパスの大切なナビゲーターです。
左の写真は、私が「写真、撮ってもいい?」と声を掛けたら、さわやかな笑顔で、「こんな華奢なボクでもいいですか?」と屈託のない笑顔で接してくれた学生さんたちです。暑い最中、本当にご苦労さまでした...。
もちろん、スポーツ健康科学部の1回生諸君も学部の施設案内やキャンパスツアーで、高校生や保護者の方々を先導してくれました。
3年ほど前の秋頃に、仕事で衣笠キャンパスに訪れた際に、ちょうど、オープンキャンパスをしていたのですが、その時にもえんじ色にRマークのついたトレーナーを着た学生諸君が、オープンキャンパスに訪れた高校生や保護者の方々にさわやかな笑顔で、ハキハキと対応する姿を目にして、感心するとともに、いい経験をしているなぁという気持ちになりました。
相手の気持ちになって行動する、誰かをおもてなしするという行為は、この先の大学生活のみならず、社会人になっても必ず役立つ能力だと思います。それだけでなく、このような活動への参加は、"立命館"に対する愛校心、愛着心を醸成します。
在学生の諸君は、"ビジット・ボランティア"という制度があるので、この夏休み、地元の高校に戻って、ぜひ、立命館大学での学び、キャンパスライフ、そしてこの大学に入学して本当によかったという気持ちを、ぜひ母校の先生や後輩たちに伝えてきて下さい。
オープンキャンパスは、明日も1日、開催されます。
明日は、スポーツマネジメントコースのホープ、ippo先生とエースの【智】先生が模擬授業をされます!ippo先生、【智】先生、高校生や保護者の方々を、魅了して下さいね!





