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栄養調理実習室「RecO STUDIO」グランドオープンセミナー

spas ( 2010年6月28日 05:52 )

既にご存じと思いますが、スポーツ健康科学部には、他大学の同系統の学部にはない栄養調理実習室があります。【ab】先生の「RecOだより」にありますように、この「RecO STUDIO」は、本学部のコンセプトである「理論と実践」を通じた学びを実現するとともに、日常の中で「ホッと」する空間も提供してくれます。ですので、学生、院生、教職員もいつも吸い込まれてしまいます。

 

0626-1.JPG この施設の実現には、本学だけでなく多くの皆さんの知恵とご協力を頂きました。特に大阪ガス株式会社の皆さんには多大なるご支援を頂きました。今回のグラウンドオープニングセミナーも共同で開催させて頂きました。芝田室長、橋本さんを中心に本当にきめ細かくプランニング、準備、設営にあたって頂きました。心よりお礼申し上げます。また、その準備の過程でも多くの気づきと学びを学生のみならず教職員にも提供して頂きました。「企業 との連携の中で実践的0626-2.JPGに学ぶ」ことを教えて頂きました。これも我々の教学のコンセプトであります。

今回1回目のセミナーでは、ジュニアアスリートの『食』をテーマに、本学の【ab】先生、大阪ガスの安賀先生の講義がありました。【ab】先生の話は、「RecOだより」にゆずるとして、安賀先生のお話の中で興味深いところをご紹介します。

人類は「火」の発見から急速に脳が発達したようです。それまで、生で肉などを食していた時は、噛みちぎって飲み下していたのが、「火」による調理により、噛むことでより味わい深く美味しくなったため、よく脳が発達した、といわれているようです。噛むという刺激は重要なようです。その噛む効果として、「卑弥呼の歯がいーぜ!」と覚えると良いようです。

 

ひ・・・肥満の防止

み・・・味覚の発達

こ・・・言語(発音)の発達

の・・・脳の発達 

は・・・歯の病気の予防

が・・・ガンの予防

い・・・胃腸快調

ぜ・・・全力投球(全身の活力を生む)

 

是非、覚えて実践下さい。早食いの私も意識してみようという気になりました。

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 今回のセミナーでは、先着30名の皆さんが実際の食事をたべる場面もありました。大阪ガスのクッキング教室を担当されている先生とスタッフによる素敵な料理を解説つきで食べられる「味わい深い企画」もありました。秋にも第2回目が計画されているようですので、是非、HPをまめにチェックしてもらいご参加下さい。

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 全体の参加者は約180名でした。中には、スポーツ健康科学部一期生の保護者の方、来年の受験を考えている高校生、クラブ活動中の高校生などおられました。今回のセミナーが実践に役立つものに「消化して」もらえると嬉しいです。

 

 RecO STUDIOの主である【ab】先生には、今後とも大阪ガスさんと連携して素敵な企画を考えてもらいましょう。

 

【忠】

P.S. ちなみに、火曜日の【智】先生が紹介されますが、【ab】先生は素晴らしい賞もこの度受賞されています。【ippo】先生からプレゼント秘話、【Jin】先生からお祝いの話が出るかもしれません。いずれにしても今後とも【ab】先生ならびにRecO STUDIOの活躍に目が離せません!

 

 

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