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我らが愛する海老先生、おめでとう! その1

spas ( 2010年6月30日 00:11 )

去る2010年6月17日、第13回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の表彰式が、東京都内のホテルで行われ、我らが愛する海老久美子先生が、以下の奨励賞を受賞されました。

 

第13回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞

受賞者  「日本スポーツ栄養研究会・スポーツ栄養士グループ」


代表 田口 素子氏・日本女子体育大学体育学部准教授

    鈴木志保子氏・神奈川県立保健福祉大学

    木村 典代氏・高崎健康福祉大学

    古旗 照美氏・株式会社しょくスポーツ

    海老久美子氏・立命館大学

    亀井 明子氏・国立スポーツ科学センター

    小清水孝子氏・福岡大学

    高田 和子氏・独立行政法人国立健康・栄養研究所

    柳沢 香絵氏・聖徳大学

 

ちょっと長くなりますが、この受賞の内容を皆さんに正しく伝えるために、日本体育協会ニュースから、引用します。

 

以下が、引用です。*************

日本体育協会ニュース

2010年6月26日11:10

http://www.japan-sports.or.jp/news/newsDetail.asp?newsNo=554

 

 スポーツ選手における健康管理と競技力向上の観点から、スポーツ栄養の分野で数多くの研究や指導を行い、我が国の国際競技力向上に貢献するとともに、日本栄養士会の学術関連団体として日本体育協会との共同により「公認スポーツ栄養士」育成事業を立ち上げました。
  また、成長期のスポーツと食事という新しい観点から調査研究を行い、スポーツ活動への参加と栄養・食事指導を結びつけた指導法を「スポーツ食育プログラム」として開発し、その内容をまとめたガイドブックを出版しました。
  このガイドブックはスポーツを行う子どもたちはもとより、全ての子どもたちの健全な発育・発達に貢献するものと期待されています。

<※秩父宮記念スポーツ医・科学賞について>
  故秩父宮殿下は、生涯を通じてスポーツに関心をお寄せになり、スポーツの宮様として親しまれました。
  また、故秩父宮妃殿下におかれても、スポーツ界に対するご理解が深く、数多くの宮杯等をスポーツ団体へ御下賜くださいました。
  本会では、故秩父宮妃殿下からの御遺贈金をもとに、基金を設立し、スポーツの競技力向上と普及振興には欠くことのできないスポーツ医・科学の分野を対象に、我が国スポーツ界の更なる発展を期するため、平成9年度に「秩父宮記念スポーツ医・科学賞」を創設いたしました。
  本賞には、功労賞と奨励賞を設け、次の要件を満たす方(グループ)の中から受賞者が選考されます。

【功労賞】
  多年にわたりスポーツ医・科学分野において、その向上発展に貢献し、我が国スポーツ界の振興に特に功績が顕著な者。


【奨励賞】
  スポーツ医・科学についてよく研究し、その研究成果を十分にスポーツの現場に活かし、我が国スポーツの普及発展及び競技力の向上に顕著な実績をあげた者(又はグループ)。

主催:(財)日本体育協会
共催:読売新聞社
後援:文部科学省・(財)日本オリンピック委員会

 

 

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ここまで引用です。(写真も同URLからの引用です)**********

 

この賞が、どのように凄いことなのかと言えば、過去の受賞者等について知れば、想像できるかなと思いますので、過去の受賞者等について、見てみたいと思います。

 

ここから引用です。************

引用元は、日本体育協会の以下のURLです。

http://www.japan-sports.or.jp/medal/memory_chichibu.html

 

13回(2010年)

福永哲夫


(
鹿屋体育大学学長)

 

日本スポーツ栄養研究会・

 

スポーツ栄養士グループ

 

12回(2009年)

青木純一郎

 

(順天堂大学名誉教授)

 

ソフトボール女子日本代表チームへの医・科学サポートチーム

11回(2008年)

宮下充正


(
東京大学名誉教授)

 

中高年者の運動プログラムに関する総合的研究班

10回(2007年)

加賀谷淳子


(
日本女子体育大学客員教授)

 

健康づくりと行動変容プログラム研究開発グループ

9回(2006年)

村山正博


 

(聖マリアンナ医科大名誉教授)

 

関東労災病院スポーツ整形外科診療班

8回(2005年)

中嶋 寛之


(日本体育大学教授)

高地トレーニング医・科学サポート研究班

 

北島選手を中心とした競泳選手への医・科学サポートチーム

 

7回(2004年)

浅見 俊雄


(国立スポーツ科学センター長)

 

スポーツの振興に関する社会学的研究グループ

6回(2003年)

山川 純


(日本女子体育大学名誉教授)

 

ドーピング検査法に関する研究グループ

5回(2002年)

粂野 豊


(筑波大学名誉教授)

 

スポーツ活動中における熱中症事故予防に関する研究班

4回(2001年)

小野 三嗣


(東京学芸大学名誉教授)

 

スポーツ栄養研究プロジェクトグループ

3回(2000年)

石河 利寛


(順天堂大学名誉教授)

 

国体選手の医・科学サポートに関する研究班

松井 秀治


((財)スポーツ医・科学研究所名誉所長)

 

2回(1999年)

高澤 晴夫


(横浜市スポーツ医科学センター長)

 

財団法人日本スケート連盟

スピードスケート医科学サポート班

1回(1998年)

黒田 善雄


(東京大学名誉教授)

 

財団法人日本陸上競技連盟


科学委員会バイオメカニクス班

 

ここまで引用です。************

 

皆さんは、過去の受賞者の中に、知っている方がいたり、知っているグループがあるのではないでしょうか。

例えば、ソフトボール女子日本代表チームや水泳の北島選手等は知っていると思いますし、素晴らしい成績を残したことも記憶に新しいと思います。また、大学院生の皆さんは、功労賞を受賞された先生方を知っているのではないでしょうか。

 

世界的に活躍している選手に対して、スポーツ医・科学は、大変大きく貢献していることが、一目で分かるなあ、そんな感想を持ちました。

 

その中にあって、我らが愛する海老久美子先生が、当該の賞を受賞されたのは、本当に凄いこと,嬉しいことと思います。

 

皆さんご存じのように、とっても温かい海老先生、人格的に優れた先生が、私たちのスポーツ健康科学部にいて、そして、その先生が他者から認められた、本当に嬉しいね。

 

海老先生、受賞、本当におめでとうございます。

 

その2に続く。

【 智 】

 

 

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