先週の土曜日は,立命館大学スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科の開設記念式典ならびに開設シンポジウムが行われました(詳しい内容は,土曜日の【仁】先生,日曜日の【敦】先生のブログをお読み下さい).
土曜日の夜に,表題の会,「楽々36寅の会」を行いました.何の会,これ!?といわれそうですが,ある寅年生まれの先生の会です.「着実にかつ楽しく仕事を進め,周りを楽しくさる存在になろう!」という思いを込め,同級生
4名が中心メンバーです.どの4名かは研究室のドアに注目してもらえると分かります.今回は,開設記念式典の2次会のように多くの先生方に集まってもらいました.それにしても,先生がたは,「良く食べ,良く飲み,良くしゃべり」ました.隣のテーブルに座る方には,「うるさいですので別の席がよろしいですよ」との気配りも忘れずに,エンジン全開の楽しい会でした.
本物の 虎の方は,現在,レッドリストに載る絶滅危惧種となっているようですが,スポーツ健康科学部・同研究科の「寅の先生たち」は,エネルギッシュかつアクティビティ高く,虎のような強い存在感と学内・学外へ強いインパクトを与える先生ばかりです.
開設記念シンポジウム 「スポーツ健康科学の未来に期待するもの」でシンポジストの皆さんから送られた期待とメッセージを受けて,社会でリーダーシップを発揮でき,貢献できる人材育成には,この学部・研究科の全ての先生,職員の皆さんが一丸となって取り組まなければなりません.10年後,20年後に卒業生がまさに日本の星,世界の星になって輝けるように!
【忠】