立命館大学には、「スポーツ健康科学研究科」という大学院がある。
なかなか、面白い。何が面白いかというと、教員メンバー。この研究科は、スポーツ健康マネジメント領域、応用スポーツ科学領域、健康運動科学領域の3つの領域に分かれている。
スポーツ健康マネジメント領域には、異なる領域の教員がいる。スポーツに関する領域の教員ばかりでなく、経済学、経営学、心理学、教育学等、スポーツ以外の領域の教員がいる。
また、大学院生も、なかなか、ユニーク。経済学部出身者等など、スポーツに直接関わる学部の出身者で占められていない。もちろん、スポーツに関する学部出身者もいるけれども。
教員、大学院生とも、様々な領域から集まってきている。多様性、というのは、このようなことをいうのかな、と思ってしまう。
卒業を来春に迎え、「さて、卒業後、何をしようか。」と考えている方、社会人となってはみたが、自分の人生を、もう一度見直したい方。
大学院への進学を一度検討してみては、と思います。
【 智 】写真いずれも 「スポーツ健康マネジメント領域 大学院生・教員 第1回 懇親会」(20100519)