で、誤解のないようにいうと、遊びに行っていたのではありません。(ちょっと、遊んだけど...かつおのしおたたき、最高でした!)
「子どもの体力向上指導者養成研修」という研修会に、講師として参加していました。
全国を、東部地区、中部地区、西部地区の3つに割ります。西部地区は、今年は高知県で開催されました。四国4県、中国5県、九州8県、計17県から選抜された小、中、高等学校の先生、248名の方が受講生です。全国では、約800名程の受講者がいるとのことでした。
そこでは、体育指導のあり方について、講義、研修を行います。受講生の先生方は、学校体育で扱う領域を踏まえて、11の部会に分かれ、4日間、講義や実技を通して、指導のあり方を学びます。
そして、研修を受けた先生方は、各県に戻った後、各県・各地域の先生方に研修を行います。受講生が、各地域では講師となるわけです。
皆さんの中には、教職を希望する方もおられると思います。教職に就いたら、その後も、大変多くの研修がありますが、それらの研修に積極的参加し、新しい知識を一層吸収していって欲しいと思います。
【 智 】
写真上「平成22年度子どもの体力向上指導者養成研修全体会」(20100511)
写真中「白旗教科調査官によるプレゼンテーション 部会ごとの留意事項 部会名と指導の重点」(20100511)
写真下「小学校 ボールを用いた動きをつくる指導部会 における受講者による模擬授業の風景 (大友担当部会)」(20100513)