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特定保健指導の講演をしました

spas ( 2010年3月10日 10:44 )

先週は、島根県の松江市と名古屋の名城大学で講演がありました。島根県は国保連合会主催の研修会で、名古屋は日本産業衛生学会東海地方会の研修会です。いずれも特定健診保健指導のための運動指導に関する講演を行いました。

 

島根県に行ったのはこれが初めてで、あと数えると日本国内は、四国の香川県と徳島県だけということに気付きました。島根県は、女性の長寿で沖縄県に次ぐNO2の県です。今回は、ベテラン在宅保健師さん約100名をお迎えして行いましたが、島根県の女性がなぜこんなに長生きなのかを知るヒントを得ました。とにかく、元気で、よく働いて、よくしゃべります。魚と野菜をよく食べることが理由という方もいらっしゃいました。写真は、初日目の研修会後の懇親会の時に発表された、島根県在宅保健師会「ぼたんの会」の健康劇の一コマです。会長自らがおじいさん役となり、高齢者のある健康問題をテーマに、保健師さんがみずから演じ、解決策を探るという内容です。これは高齢者にわかりやすく、人も集まるだろうと思いました。2日目は、山口県、岡山県、島根県、広島県代表のグループによる実践報告会がありました。どこもよかったですが山口県の皆さんの発表は素晴らしかったですね。かなり全国的にもレベルが高いと感じました。

 

名古屋での研修会は、学会さながらで笑いこそは起こりませんでしたが、ヤマハ発動機やTORAY、三菱東京UFJ銀行、三菱重工など東海地方のたくさんの産業医の先生や保健師さんにお会いできました。もちろん、4年後の皆さんの就職先についてもお願いしておきました。名刺をいただいた産業医の先生や保健師さんには、2年後にまた必ず連絡いたします!他大学ではなく、立命館大学の健康運動指導士をぜひよろしくお願いします。 真

 

 

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