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卒業に必要なこと

小沢 ( 2010年1月22日 03:00 )

大学では、学生はそろそろ期末試験。

 

大学院では、そろそろ修士論文の締め切り。

 

そういえば、卒業論文の締め切りも過ぎ、4回生が卒業論文を提出してきました。

まだ読んでいない。。。読まなきゃ。

 

修士論文は、昨日の午後まとめて指導しましたが、

一人が30~60ページ書いてあって、それを5人分!読むと、

さすがに疲れます。。。

併せて200ページ以上はあったでしょうか。。。

 

さてさて、こうなると、なんとなく今週のテーマがわかるかと思いますが、

(タイトルでテーマがわからないのが問題とも言いますが。。。)

今週のテーマは、「!論文!」です。

 

 

スポーツ健康科学部で卒業するためには、卒業論文の提出が必須です。

出さなければ、卒業できません。

 

つまり。。。文章を論理的に構成して書く力、

を身につける必要があります。

 

スポーツ健康科学研究科の方は、当然修士論文を出さなければなりません。

修士論文の審査を通れば修了。

卒業のための単位を取得できていながら、

修士論文の審査が通過せずに退学した場合は、単位取得退学、となります。

 

学部・大学院共に、ちょっとだけ?キビシメです。

高校生の皆さんにとっては、卒業論文を書かなくても卒業できる?

と疑問がわいたかもしれませんが、卒業論文が必須でないカリキュラムであれば、

書かなくても単位を満たしていれば、卒業できます。

 

でも、書かないとさみしいだろうなぁ。

なんと言っても、一生に一回だけのチャンス。

 

文章は、書かなければどんどん苦手になっていきますが、

書いていれば、得意になっていきます。

特に、読む人に理解してもらおう、と意識して書き続けることで、

だいぶ書くことがうまくなっていきます。

 

最近は、仕事でも作文すること、書類やプレゼン資料づくりなどが多く、

(教員と言う仕事は書くことばかりですが。。。)

相手にどのように理解してもらうか、が非常に重要です。

 

ということで、まとめに入ると、

 

「読み手の事を意識し続けて書くことが重要だ。

そして、苦手であっても書き続ければうまくなる。」

 

ということです。

 

<道>

 

PS:毎度のことながら、Y先生に「先生は文章が下手なのに、こんなこと書いていいんですか。」と問い詰められそうな。。。

ちなみにこの小文字スペースは、Y先生から、「私を登場させないでください!」と怒られました。

でも、めげずに?ガンバリマス。

 

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