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アクティブ・ラーニング

spas ( 2010年1月16日 22:25 )

滋賀県は朝から雪で、キャンパスもうっすらと雪で覆われていました。

(今日入試だった皆さんは、寒い中お疲れさまでした。)

r-mark.jpg

新しい「R」マークも雪で映えてました(写真ではちょっと見にくいですが、、)

 

午後から衣笠キャンパスに移動して、新任教員対象のワークショップに参加してきました。

僕は2009年の4月から立命館大学の教員となったので、まだ新米です(^^)

 

立命館大学では、学生のための幅広いサポートはもちろんですが、 学内の教育推進機構は教員を対象とした様々なワークショップや講習会を提供したりサポートを行なっています。

 

新しいティーチングスキルを獲得したり、他の教員と教育活動について議論することで、より質の高い教育を受講生に提供することができます。

 

今日の課題は「アクティブ・ラーニングの方法と実践」でした。

 

アクティブ・ラーニングとは、教員からの一方的な講義形式の教育方法とは異なり、学生が教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークなどを通じて学習する方法です。

 

もし教師が一方的に講義のみで情報を伝達した場合、学生はその情報の5%しか記憶に残らないそうです。

 

しかし、グループディスカッションを使えばその記憶率が10倍に、さらにグループ内で他の学生に教え合ったりすることで15倍に記憶率を高めることができるそうです。

 

つまり、アクティブ・ラーニングは受講生にとって効果的な学習法なんです。

 

夕方まで4時間続けてのワークショップでしたが、とても収穫の多い午後でした。

 

今日習得したスキルを是非ともスポーツ健康科学部の講義でも活かしたいです。

 

 

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