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マネジメントの必要性(の入口)

小沢 ( 2010年1月 8日 12:53 )

ここのところ寒いですが、体調を崩さずに過ごしているでしょうか。

 

今日から新年ブログ。

心機一転、表現も変えよう、文体も変えよう、という気分です。

なので、タイトルはまた後で決めようと思っています。

 

お、そういえば、2010年になっての一巡目。

 

なので、思い出したのが、スポーツマーケティングの連続が中途半端なこと。

 

そこで、スポーツマーケティング。。。といきたいところですが、

「マネジメント」にしようっと。

 

?肩透かし??

 

 

 

 マネジメントという言葉は、社会人にならないと、

なかなか馴染みが出ない言葉ですが、どんなイメージを持つでしょうか。

 

おそらく、誰もが、「う~ん。。。」と悩むような言葉だと思います。

 

でも、ちょっと本屋を覗いてみれば、

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

が売れていますね。

 

なぜ、高校野球の女子マネージャーがマネジメントをする必要があるのでしょう?

 

社会は組織によって成り立っている、という現状があります。

組織とは、「家族」や「町内会」、「高校のクラス」などの単位から、

「企業」や「国家」まで入ります。

 

そして、組織である、ということは、それをまとめる人が必要になりますし、

組織として、目標に向かって、より良い結果を生み出すために努力していく必要があります。

 

まとめる人がいない、目標がない、より良い結果を生み出す努力をしない、

こんな組織には人は集まりませんし、家族で見れば「家族崩壊」という状況になります。

 

それなので、組織というものは、たとえどんな組織であっても、

目標を達成し、より良い結果を生み出していくための方法を学ぶ必要があります。

この方法がマネジメントと言われるものです。

 

とはいっても、マニュアルのようなものでなく、対処する際の考え方になります。

それは、組織の所属する社会の状況は、決していつも同じということがないためです。

刻々と、まわりの状況は変化し続けています。

そのため、こんな時にはこうすれば良い、という決定的な方法はありません。

ただ、マネジメントの考え方を理解しているか、理解していないか、

このことによって、大きく変わってきます。

 

だからこそ、「マネジメント」が必要となるのです。

 

 

ん~。。。新年早々だけあって、真面目なブログになったぞ。

これで、Y先生に怒られまい。。。

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