ここからメインコンテンツです。

スポーツ健康科学部ブログ : 2010年1月 アーカイブ

いよいよ...!!

spas (2010年1月31日 09:00)

いよいよ、本格的に入試シーズン突入ですね!

不安な気持ちで過ごされている受験生の方も多いのではないでしょうか。入試直前は、どうしても気持ちが焦ってしまい、落ち着かないですよね。

 

最後の追い込みとばかりに、夜遅くまで勉強に励んでらっしゃる方も多いと思います。

 

 でも、ここまできたら健康管理が第一です! 

早めに休んで、睡眠をしっかり取り、受験日に勉強の成果を十分に発揮できるよう臨みましょう☆☆

 

当日の試験会場は、緊張感の漂う独特の雰囲気があります。

しかし、緊張しているのはみんな同じです。

 雰囲気に呑まれず、自分のペースで試験に取り組めるよう、試験前に、深呼吸をしてリラックスしてくださいね。^^

 

皆さんが勉強の成果を十分に発揮できるよう、心から応援しています!!!

 

 

 

筋トレと認知機能

spas (2010年1月30日 19:42)

今週も、介護予防と運動についてのお話をしたいと思います。

 

タイム誌で興味深い記事が紹介されています。

http://www.time.com/time/health/article/0,8599,1956619,00.html

 

高齢者の健康を維持するために、日ごろの運動習慣が重要であると指摘する研究は沢山ありますが、そのほとんどが有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど、長時間継続して続ける運動形態)の効果を検証したものばかりでした。

 

有酸素運動は、運動中の心拍数増加に伴い全身への血流量が増え、同時に脳への血流量も増加する結果として認知機能が改善すると考えられています。

 

しかし、つい最近、Archives of Internal Medicineという医学雑誌に掲載された研究によると、週1~2回のレジスタンス運動(一般的に知られている筋トレ)を1年間継続した結果、認知機能に有意な改善が認められました。

 

有酸素運動と比較すると、運動中の脳への血流量増加が期待できない筋トレで、なぜ認知機能が改善されたのか?

 

これは、筋トレをするために使うダンベルやウエイトマシンの利用方法を理解したり、自分のトレーニングの強度を設定したり、筋トレをするのに多くの学習が必要であり(事実この研究では高齢者がトレーニング方法を学習するのに2ヶ月ほど要したとか)、その結果認知機能が改善したのでは?と研究者は推測しています。

 

高齢者における筋トレは、特に転倒予防に必須となる足腰の筋力を維持する上でも重要ですが、脳機能にも改善の効果があるとすれば、筋トレの重要性はさらに高まるでしょう。

 

敦さんが専門とする脳科学ではそういった認知能力をスポーツ健康科学部に設置されるMRIを用いて測定することが可能だそうです。

 

今後の高齢者の運動教室が、さらに活気を増しそうです(^^

 

 

 

定期試験と修士論文

小沢 (2010年1月29日 03:00)

みなさん、こんにちは。

 

やっぱり挨拶から始まることが大切かなぁ。

 

今日のテーマは、定期試験と修士論文。

       ・

       ・

      ん?

       ・

       ・

誰か書いていないかチェックしたら、私が書いていた。。。(T_T)

あっという間に忘れる物覚えの悪さに、我ながら悲しい。。。

 

テーマを変えようっと。

えっと、そういえば、そうそう。

あのね。。。(と引っ張りながら。。。)

あっという間に1月も終わろうとしていますが、
いかがお過ごしでしょうか?
寒い日が続いていますが、お元気でしょうか?

先週の土曜日、びわこくさつキャンパスで、
AO入試、指定校・提携校入試合格者を対象とした
プレ・エントランス ガイダンス が、
高校生と父母合わせて80名以上の参加のもと、開催されました。

忠先生が、「学部での学び」について

isaka.jpg











 


道先生が、父母の方を対象として「学生生活」について、

michi.jpgのサムネール画像











 


最後に、真先生が、成弘先生と聡先生も加わって、
超音波エコーを用いながら、
「スポーツ健康科学を体験しよう」というタイトルで、
講義を行いました。

kiyoshi.jpg








 
 

私も、「学部の英語学習」というタイトルで、
話をしたのですが、参加者からのアンケートでは
「英語を頑張らないといけないと感じました」という声が
多数寄せられていました。
新入生の皆さんには、ぜひ頑張って下さいね!


それでは、また。失礼致します。
入試もシーズン本番ですので、くれぐれもご自愛下さいませ。
                        敦
 
 

スポーツ健康科学を体験しよう!

spas (2010年1月27日 16:48)

プレエントランス・デーに参加の皆さんお疲れ様でした。プレエントランス・デーはAO選抜入試で合格された受験生の説明会です。数十名ほどの新入生を対象に、入学までの準備や学部の説明、模擬講義などが行われました。私は超音波装置を使って「スポーツ健康科学を体験しよう」という企画の講師をしました。スポーツ競技者も多いようで、体格のいい人がたくさんいました。

 

私の超音波装置を使った研究は、東京都立大学の博士課程在籍中に始めました。博士論文で使った主要な測定機器の1つです。このうちの1つの論文は、超音波装置を使った全身9か所の筋肉の厚みから全身の骨格筋量を推定するというものです。指導教官は、現在東京大学教授の安部孝先生です。この論文は結構反応が高く、スポーツ科学分野に限らず健康分野やリハビリテーション分野へも応用されています。欧州応用生理学雑誌に2006年に掲載されましたが、3年間で引用回数が13回にもなりました。このうちのリハビリテーション分野の論文は脳梗塞関連のもので、この方法を使うとベッド上で簡単に筋量の評価ができるとあって、オーストラリアから電話で直接問い合わせがありました。

 

3月下旬ににアメリカ超音波医学会がサンディエゴで開催され、この学会に参加してきます。主に心臓血管系の研究テーマについて情報を集めてきます。新しい研究アイデアを見つけて、4月から大学院に入学される皆さんと一緒に研究を進めたいと思います。  真

 

 

第一期生に会いました

spas (2010年1月26日 22:38)

土曜日はスポーツ健康科学部のAO入試、
指定校・提携校入試合格者を対象としたプレ・エントランスデーが行われました。
プレ・エントランスデーがあった土曜日は休暇の予定でしたが
どうしても記念すべき第一期生(正確には入学前ですが・・・)に会いたくて
少しだけ覗きに行きました。
後ろからこっそり見ているだけのつもりでしたが
真田先生の講義の中では超音波エコーを使って
参加した皆さん筋と皮下脂肪の厚みの測定を行いました。
時間が限られていましたので
皆さんと
お話をする時間はなかったのが
残念ですが、
皆さんに4月に再会できることを今から心待ちにしています。

また、学部と同じく研究科(大学院)の入試も2月に行われます。
出願期間は今週金曜日(2010年1月29日)までとなっています。
(締切日消印有効です)

詳細は下記をご覧ください。
「スポーツ健康科学研究科入試要項」
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/4573/name/gsspas/year/2009

「志望理由書および研究計画書」
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/4603/name/gsspas/year/2009

うっかり出し忘れなどのないように・・・
                       成弘

Ritumeikan Athletic研究会

spas (2010年1月25日 05:41)

標題の研究会は、20087月に第1回の例会を開催し、先日の1/17に第4回を開催しました。

 

立命館大学には、大学スポーツの強化・振興を図る部署として、「スポーツ強化センター」というセクションがあります。そのセンターには、選手の怪我、リハビリを担当するアスレティックトレーナーの方々(アメリカのトレーナー資格であるATCを有するトレーナー)、選手のコンディショニング、筋力トレーニングなどの強化を担う門、ストレングス&コンディショニングコーチ(CSCSの資格を有する)が各キャンパスに配置されています。世間でいうトレーナーは、この両者が混同されて使われているようです。

 

いずれにしても、これらかの方々のご尽力のおかげで選手は安心してトレーニングに専心できる体制がとれ、これまでの大会で各クラブが好成績を収められてきた要因のひとつです。

 

これまでに、アスレティックトレーナーならびにストレングス&コンディショニングコーチと交流させてもらっており、この間の現場での蓄積をお互いに意見交換する、学生トレーナーとの交流(大学間交流)の場となればと考えて開催しています。次回は、今年の7月末頃を計画していますので、興味のある方は是非参加下さい。スポーツ健康科学部の新しい建物で開催する予定です。

 

研究会の内容は、様々な講師の先生方や現場のコーチ、スタッフから、この分野の新しい知識、情報を頂き、"現場"に沿った内容での実践報告、ワークショップを展開してきています。現場での研究の最も難しいところは、全てがケーススタディであることです。論文のようにまとまっていたり、標準化されたものはありません。しかし、この現場のケーススタディは非常に貴重な財産であり、これらを積み重ねていくことで、スポーツ科学の新しいアイデア、ならびに現場の指導に役立つ情報が生まれます。

 

「理論と実践」はスポーツ健康科学部の教学特徴の一つです。学んだことをスポーツ現場で実践できる、試すことができるフィールドを豊富に用意しています。

 

 

立命館大学では21日から後期セメスターの試験が始まっています。
この時期はノートや教科書を広げた学生の姿があちらこちらに見られます。
そして約10日間の試験が終わると、2ヶ月程度の長い春休みになります!


夏休みや春休みが長いのは高校までとの違いの1つです。
では大学はどんなスケジュールで授業や休みがあるのでしょう???


【立命館大学の場合】
4月上旬   前期セメスター授業開始
7月下旬~  定期試験(10日間程度)
8月上旬~  夏期休暇
9月中旬   前期成績発表
9月下旬   後期セメスター授業開始
(12月下旬~1月上旬 冬期休暇)
1月下旬~  定期試験(10日間程度)
2月初旬~  春期休暇
3月下旬   後期成績発表

 

こんな感じで1年が過ぎていきます。
成績の発表が長期休暇の後にわかるというのも高校との違いでしょうか?

 

そんなわけで来月からしばらくキャンパスには学生さんの姿がまばらになり、
働いている教職員の私達は少し淋しい気持ちになります。

 

でも、4月になれば、いよいよスポーツ健康科学部、スポーツ健康科学研究科の
1期生を迎えることになるので、それを楽しみにお迎え準備をしているところです。

 

これから入試を受けるみなさんの健闘をお祈りしています!

O

 

 

運動教室の最終日

spas (2010年1月23日 22:02)

今週の木曜日はグループ運動教室の最終日でした。12週間にわたる長いトレーニングでしたが、誰一人として脱落することなく、無事にトレーニング期間を終えることができました。

 

CIMG0168small.jpg

セラバンドを使った運動に、皆さん最初は少し戸惑い気味でしたが、すぐに動きもスムーズになり、また運動強度も初回に比べるとかなり上がりました。

 

今回参加された皆さんは、特に健康意識の高い方が集まっていたためか、とても活気のある運動教室で、笑顔も絶えませんでした。

 

僕もトレーニングの日は参加者の皆さんの元気に負けないよに、かなりテンションを上げて取り組みました

 

木曜日の最終トレーニングの後は、運動教室の参加者の皆さんにランチをご馳走になりました。

 

エポックでの素敵なランチは相変わらずの美味しさでした(特にデザートが最高!)。

 

運動教室の皆さんといろいろな話題で盛り上がり、楽しい時間があっという間に過ぎました。

 

 

CIMG0327small.jpg

4月からは沢山の学生も入学してきますが、是非ともこの運動教室にも参加してもらい、運動指導の現場を沢山経験してもらいたいと思っています。

 

「教室で学んだ知識を現場で活かす教育」がスポーツ健康科学部の強みだと思います。

 



卒業に必要なこと

小沢 (2010年1月22日 03:00)

大学では、学生はそろそろ期末試験。

 

大学院では、そろそろ修士論文の締め切り。

 

そういえば、卒業論文の締め切りも過ぎ、4回生が卒業論文を提出してきました。

まだ読んでいない。。。読まなきゃ。

 

修士論文は、昨日の午後まとめて指導しましたが、

一人が30~60ページ書いてあって、それを5人分!読むと、

さすがに疲れます。。。

併せて200ページ以上はあったでしょうか。。。

 

さてさて、こうなると、なんとなく今週のテーマがわかるかと思いますが、

(タイトルでテーマがわからないのが問題とも言いますが。。。)

今週のテーマは、「!論文!」です。

 

 

少し寒さの和らぐ日が続いていますが、
皆さん、いかがお過ごしですか?

今週末の23日は、びわこ・くさつキャンパスで。
プレ・エントランスデーが開催されます。

これは、昨年に行われた AO入試の合格者に対して、
入学までの期間を有効に活用してもらうために、
大学での学習やカリキュラムについて、説明するものです。

私も、「学部の英語学習について」というテーマで、
1時間弱話す事になっています。

スポーツ健康科学部の英語は、90分 × 週2コマしかありませんが、
きちんと予習することで、英語力を身につけていけるよう
カリキュラムを設計しています。
今回の講座では、カリキュラムや実際の授業風景などを中心に
新入生の皆さんに、説明したいと考えています。

どんな学生さんが来てくれるのか、
我々一同、楽しみにしています。

入試シーズン本番なので、皆さん、
くれぐれも健康に気を付けて下さい。
それでは、また。失礼致します。

                      敦

年末年始太り調査結果

spas (2010年1月20日 12:46)

年末年始は運動不足に加えて食事量も多くなり、誰もが年末年始太りを体験するのではないでしょうか。国立健康栄養研究所の調べでは、クリスマスから正月にかけて平均で0.7kg増加するそうです。そこで今回、身体活動量が年末年始でどれくらい違うのかを私自身のデータで調査してみました。

 

まずは122日から23日までの期間を調べると、普段の私の身体活動量は平均して1日当たり674kcalでした。これは、一般の人よりはかなり高い活動量です。そのわけは、通勤歩行を継続しているからです。家からBKCキャンパスまで、鉄道を除くと約4kmありますがこれを毎日往復していますので、18km、およそ100分歩いているからです。この速歩だけで約500kcalになります。しかし、年末年始は通勤もなく、特にスポーツも行わなかったため身体活動量は激減しました。1224日から16日までの期間で、1日当たり411kcal、その差は何と263kcal(おにぎり2個分)にもなりました。これは、運動不足だけで年末年始に0.5kgの体脂肪が蓄積された計算になります。これで、食事の増加量が加わると...

 

このような身体活動量調査も、スポーツ健康科学部では実習することになります。今回は、腰に装着するタイプの活動量計で測定しましたが、新学部にはカロリーチャンバーが設置されます。このシステムは日本でも数台しか設置されておらず、1日の基礎代謝が正確に評価できます。今はまだ工事中ですが、24時間生活できるほどの空間があり、部屋の空気ごと分析してエネルギー代謝量を計測します。自身のウエイトコントロールにとても参考になりますので、新入生の皆さんはぜひ自分の基礎代謝を測ってみてください。

 

 

こんにちは。
入試も近づいて、受験勉強の追い込みで大変な時期だと思います。
万全な体調で試験に臨めるようにするということも受験対策の一つです。
くれぐれも体調には気をつけてがんばってください。

今日はタイトルにもあるように
学部棟インテグレーションコアと
教室棟ラルカディアのこれまでの歴史について振り返ってみたいと思います。
このブログが始まってから何回か建築工事の状況を皆さんに
見てもらおうと写真を撮って紹介しました。
ということで、今日はその写真を振り返ってみたいと思います。

ブログが始まった当初昨年の7月末頃は
↓こんな感じでした。
090728.jpg









その2カ月後の9月末頃は
↓こんな感じ。
090929.jpg









さらに2カ月後の11月末頃は
↓こんな感じ。
091117.jpg









そして、本日は
↓ここまで完成しています。
(逆光で少し暗いですが、本当はもっと明るい色をしています。)
100119.jpg








もちろん4月に学部第一期生が入学するころには
↓こんな感じになっています。
1.jpg









正確には2月末頃にはイメージ図のようになっているので
その頃にキャンパスに遊びに来れば見ることができると思います。
(実際に中に入れるのは4月からです。)

本当に建物の建つスピードには驚かされますよね!

4月にこの新しい建物で待っています。
受験勉強、頑張ってください!

                           成弘
 

良質な私学

spas (2010年1月18日 06:49)

先週の金曜日に学内で行われた講演会とパネルディスカッションを聴講しました.講演会では,猪木武徳氏(国際日本文化研究センター所長)による「これからの大学教育に求められるもの」について,『大学の反省』の本の中で語られた大学教育への提言を中心に講演頂きました.教員の我々にも耳の痛い内容ではありましたが,これからの大学教育を考える上で参考になりました.

 

 講演では大学における教養教育の重要性についても多くを語っておられました.単なる知識としての教養ではなく,公智(公の為になる知恵と私は理解しました)を学ぶことができる教養教育を大学教育では大切にすることが大学再生につながると提言されていました.教養を学ぶ方法として,古典から学ぶことを強調されていました.今に残る古典は歴史の風雪をくぐって人類共有の知的遺産として,我々に多くの知恵を与えてくれることになります.

 

もちろん,大学教育ではそれぞれの専門分野の最新の情報,知識を学ぶことも必要です.最先端の知識をさらに人類の知恵(公智)へと昇華するには,基礎力としての教養が必要になるのでしょう.

 

パネルディスカッションで展開された,「良質な私学とは?」の猪木氏の回答は,人材(教職員,学生)が良質であること.この良質の意味は,公智を理解できることであると指摘されていました.特に,教員に対しては「問題のおもしろさで学生を引き付け,公智を理解させる力」が求められる,というメッセージを受け止めました.

 

有為な人材を育てる大学の使命を再度心新たに確認するとともに,良質な大学教育,良質な大学について考える有意義な時間でした.

 

大学には,図書館,講義,実習,演習など,学生・院生のみなさんの知識と知恵を高める機会と場所がふんだんにあります.活用し尽くして,「公智」を身につける恵まれた場所です.求めるほど多くを得る場所でもあります.大学で学ぶことを見据えて,入学試験にのぞんで下さい.

 

 

入試シーズン到来(学部・研究科)

spas (2010年1月17日 00:34)

皆さん、お元気でお過ごしですか。明日からいよいよセンター入試ですね。

受験生の皆さんのご検討をお祈りしています!食事と睡眠に注意して、

快適な環境を整えて挑んでくださいね。

<学部>

スポーツ健康科学部の入試出願期間は、ご存知の通り、既に始まっていて、

文系A方式は2010年1月15日(金)が締め切りでしたが、受験機会はまだあります。

「学部A方式」、「W方式」、「後期分割方式」です。試験日、出願期間については、

郵送とインターネット出願、持参もあります。入学試験要項でお確かめください!

皆さんのチャレンジに期待しています!

<大学院研究科>

出願が15日から始まりました!!! 出願期間:2010年1月15日~2010年1月29日

今年度については、最初で最後の一般入試と社会人入試!大学卒業見込みの皆さん、

社会人の皆さん、皆さんのチャレンジに期待しています!

 

新しい学部と研究科を、一緒に創造するんだ!という気概ある皆さんを待っています。

次にこのブログを書くときには、入試も一段落した頃だと思いますので、立命館大学の

入学式(すごいですよ)のことや、学生生活のことについてご案内したいと思います。

 

がんばってください!応援しています!                          (A)

 

 

アクティブ・ラーニング

spas (2010年1月16日 22:25)

滋賀県は朝から雪で、キャンパスもうっすらと雪で覆われていました。

(今日入試だった皆さんは、寒い中お疲れさまでした。)

r-mark.jpg

新しい「R」マークも雪で映えてました(写真ではちょっと見にくいですが、、)

 

午後から衣笠キャンパスに移動して、新任教員対象のワークショップに参加してきました。

僕は2009年の4月から立命館大学の教員となったので、まだ新米です(^^)

 

立命館大学では、学生のための幅広いサポートはもちろんですが、 学内の教育推進機構は教員を対象とした様々なワークショップや講習会を提供したりサポートを行なっています。

 

入試の状況

小沢 (2010年1月15日 03:00)

ここのところ、めっきり冷え込みました。

 

昨日は、立命館アジア太平洋大学でも雪が降って、バスが運休し、一日休講になったとか。

 

今週末には、センター試験も行われますが、天気は大丈夫かなぁ。

 

幸いにも びわこ・くさつキャンパス では積もるほどの雪は降っていません。

夜10時を過ぎると、-2度ぐらいまでは冷えていますが。。。

 

はてさて、今日は入試の状況でも。

 

皆さん、寒い日が続きますが、お元気ですか?
スポーツ健康科学部でも出願も始まり、
本格的な受け入れ準備が始まっています。

以前、スポーツ健康科学部の研究棟であるインテグレーションコアと
教室棟である Rarcadia の内部について、このブログで紹介しましたが、
現在の建設状況について、皆さんに紹介したいと思います。

まずは外観から。本当にきれいに仕上がってきています。

DSC01042.jpg



















インテグレーションコア一階の、スポーツパフォーマンス解析室です。
本当に、広い!
この部屋では、様々な運動動作を解析することが可能です。

P1000392.jpg











Rarcadia 一階の、講義教室です。
窓も大きく、非常に明るくて、快適に勉強できます!

DSC01049.jpg











今回の、教員・職員合同の大視察団 (笑) です。
案内して下さった竹中工務店の大河原さん、遠藤さん、
本当にありがとうございました!!

DSC01055.jpg












寒い日が続きますので、くれぐれも体調に気をつけて、
受験シーズンを乗り切って下さいね。
それでは、また。失礼致します。
                        敦 

日本のトップ学部をめざして

spas (2010年1月13日 11:44)

いよいよ一般入試・センター試験方式の締め切りが1月16日(金)にせまってきました。まだ迷っている受験生は、ぜひ立命館大学スポーツ健康科学部、同研究科にチャレンジしてください。

 

今回のスポーツ健康科学部、同研究科の受験生は合格と同時に1期生となります。私もそうなのでよくわかりますが、1期生は志の強い学生がたくさん集まります。これから学部や研究科を作りあげていくという意識があるせいか、同級生の結束も固く、私の場合卒業して20年以上たちますが今でも大切な宝物となっています。スポーツ関連分野では私の150人の同級生の中に、女子プロゴルファーが1人と競技スポーツや健康スポーツ関連の指導者やトレーナーなど第一線で活躍している仲間がたくさんいます。また、民間航空会社のパイロットをはじめとしてマスコミ、製薬、金融関係など一般の有名企業で活躍している人も数多くいます。また、私のように大学教員をしている人はスポーツ方法論、運動生理学、スポーツ科学、健康科学、スポーツマネジメント、体育社会学分野など全国に10人以上(これは考えられないくらい多いと思います)いますし、中学、高校の保健体育科教員は20名以上にもなります。1期生から数多くの教育者や指導者が世の中に輩出されました。

 

立命館大学スポーツ健康科学部、同研究科でも明るく志の強い人がたくさん集まることと期待しています。そういう仲間が周りに多いと自分自身の潜在的な力をますます伸ばしてくれます。われわれ教員一同は、教育・研究の両面でスポーツ科学分野のトップ学部を目指します。就職先もスポーツ関連分野に限らず、多方面の一般就職先が予想されていますので、どうか安心して受験してください。夢と期待にこたえられるよう精いっぱいサポートしたいと思います。  真


 

びわこ・くさつキャンパスの建物

spas (2010年1月12日 17:09)

スポーツ健康科学部ができる立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)にはたくさんの建物があります。
BKCは15年ほど前に出来ましたが、当時はまだ理工学部だけしかありませんでしたのでほとんどの建物は経営学部、経済学部の移転や情報理工学部、生命科学部、薬学部ができるときなどに建ちました。
そんなわけで比較的新しい建物が多くどれも綺麗です。
BKCはものすごく広い敷地を有していますが、所狭しと建物が建っています。
そういったところからも教育・研究設備が充実していることがわかると思います。
どれぐらいの建物があるのか試しに挙げてみると以下のようになります。

人生の節目

spas (2010年1月11日 05:59)

今日は成人の日です.ハッピーマンデー制度により,現在は1月の第2週の月曜日が成人の日となっています.以前は月15日でした.この日が小正月であり,かつての元服の儀が小正月に行われていたからといわれています.いずれにしても,「成人の仲間入りした若者を励まし,成人の自覚を促す」節目の日です.

 

人生には多くの節目の時があります.誕生日,小学校,中学校,高等学校,大学の入学,卒業,社会人としての入社,退職,結婚があります.スポーツ活動を行っている人にとっては目標とする大会も節目となるでしょう.

 

節目,節目で自らのそれまで履歴・成長を確認・整理し,未来への夢,新たな目標・課題を設定することができます.とかく人は忘れがちなので,夢,目標は書いておくことが大切です.

 

今年の正月は,久しぶりに書き初めをしました.『未来』『夢』と下手ながら気持ちを込めて筆を運びました.

 

日本の未来が明るく,夢に満ちた希望がきらめくことを念願しています.

 

スポーツ健康科学部の『未来』は,輝く星のような学生を育て,卒業生たちに社会のあらゆる分野で活躍してもらうことです.そしてスポーツ健康科学部の『夢』の一つは,その卒業生の中から「宇宙飛行士」を生み出すことです.

 

星として輝く学生さんを待っています.夢・目標をたくさん抱えて来て下さい☆

 

 

図書館をのぞいてきました

spas (2010年1月10日 08:00)

 BKCには、理工系のメディアセンターと人文社系のメディアライブラリーのふたつの図書館があります。1月21日から定期試験が始まりますので、メディアライブラリーをのぞいてきました。

 試験前ということで、皆さん、非常に熱心に勉強されていました。私の学生時代、図書館はすいていましたが、今は年間を通じてかなりの利用者があると思います。また、かつて試験前は図書館内で「私語・雑談」が多くなり、「私語をやめるように!」と注意する図書館職員の声がうるさい、といった苦情が寄せられる"笑い話"のような光景も時として見られましたが、今はそういったことはありません。

 図書館運営も非常に工夫されており、様々な努力や新しい取り組みが随所に見受けられます。メディアライブラリーに入ると、真っ先に教員からの推薦図書、各種検定試験向け図書などが目に飛び込んできます。学術雑誌コーナーや新聞コーナーはくつろげる雰囲気ですし、データベース(電子資料)も手軽に利用できます。もちろん、大学図書館に相応しい専門図書も山のように並べられています。メディアセンターには、大学院生や教職員が24時間365日利用可能なスペースもあります。

 このような図書館(メディアセンター、メディアライブラリー)の姿を見ると、もう一度学生に戻って勉強してみたい気がしてきます。ちなみに、「図書館だより」(立命館大学図書館発行)によれば、2008年度前期の「学部別利用ランキング」のトップは、以下のようになっています。

 経済学部 『入門価格理論』(日本評論社)

 経営学部 『ベイシック経営学Q&A』(ミネルヴァ書房)

 理工学部 『例題で学ぶ材料力学』(丸善)、他同率1位あり

 『ベイシックQ&A』は、立命館大学経営学部の先生方が協力して作成した出版物です。

 BKCは最先端の施設・設備を有するハイテクキャンパスです。メディアセンター、メディアライブラリーも素晴らしい施設のひとつです。4月には、BKCで皆さんにお目にかかれることを心待ちにしています!

 

 

サプリメントの必要性

spas (2010年1月 9日 22:48)

先日米国スポーツ医学会(ACSM)のニュースレターでは、スポーツ・サプリメントの「規制」への過剰な注目度に警鐘をならしています。



違法なサプリメントへの規制の重視がなぜ問題視されるのでしょうか??

米国ではなんと高校生の60−90%がnutritional supplement(栄養補助食品)をサプリメントとして摂取しているそうです。

これは違法なサプリメントだけでなく、ビタミン剤等の全てのサプリメントを含みます。

日本ではサプリメントというと美容・ダイエットが中心ですが、アメリカでは多くのアスリートが栄養補給やパフォーマンス向上の目的でサプリメントを摂取しています。

これまでACSMも含め多くのアメリカ国内の団体が、違法なサプリメントや、成分表以外のドーピング検査で引っかかるような成分を含んだサプリメント等を販売する業者の摘発に躍起になっていました。

しかし、本当の問題はそういったサプリメントを販売する会社なのでしょうか?

もちろん、サプリメントに関連して、ドーピング禁止リストに関する知識は必要ですが、そもそも市販されているサプリメントのどれが効果的で、どれは効果が期待できないかを区別できる知識が現場のコーチやトレーナーには必要ではないのか?
というのが、このニュースレターの課題です。

僕自身もこの著者の論点に賛成です。

そもそも栄養補助食品としてサプリメントはどうして必要なのか?

そういった情報をアスリートの情報源となるコーチやトレーナーが理解をしていることが,今後さらに求められます。

スポーツ健康科学部の学生には、市販されているサプリメントを含め、栄養補助食品の役割とその効果をきちんと科学的に検証できる知識を身につけ、ジュニアやプロのアスリートに適切な指導をしてもらいたいと思います。
 
 

マネジメントの必要性(の入口)

小沢 (2010年1月 8日 12:53)

ここのところ寒いですが、体調を崩さずに過ごしているでしょうか。

 

今日から新年ブログ。

心機一転、表現も変えよう、文体も変えよう、という気分です。

なので、タイトルはまた後で決めようと思っています。

 

お、そういえば、2010年になっての一巡目。

 

なので、思い出したのが、スポーツマーケティングの連続が中途半端なこと。

 

そこで、スポーツマーケティング。。。といきたいところですが、

「マネジメント」にしようっと。

 

?肩透かし??

 

 

 

皆さん、新年が始まって、早くも一週間弱が過ぎましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

立命館大学でも、昨日から、授業が再開されました。
今日は、私の担当授業で、新年、第一回目の授業です。
私が担当している、「プロジェクト英語」は、
各クラスとも、一年間の集大成である
最終プレゼンテーションを行っており、
非常に興味深い内容の発表をしてくれています。

                          
スポーツ健康科学部のイメージサイトである
Future Campus では、デジタルパンフレットを公開しました!
右下のリンクをクリックしてもらうと、
デジタルパンフレットが立ち上がりますので、
ぜひご覧下さい!
pamph.jpg

Future Campus は、今年も、新しい情報を
どんどんアップしていきますので、
楽しみにチェックして下さいね。

それでは、また。失礼致します。
今年も、よろしくお願い致します。
                   

                                                       敦   

どうぞよい1年でありますように

spas (2010年1月 6日 14:20)

あけましておめでとうございます。

寒い日が続いていますがいかがお過ごしですか?

進路が決まるまではなかなか正月気分にも浸れませんでしたね。

いよいよ本日から一般入試の出願が開始となりました。

受験勉強もラストスパート。

体調にはくれぐれも気を付けてください。

 

今はたまった論文作成に追われています。

加齢と筋量に関する論文が2つです。

1つは、日本人の筋量の目標値に関するもので、

これは日本語で執筆しています。

もう1つは英文で、加齢によって筋肉が減ると健康にどのような影響があるかについて調べています。筋量が減ることで、見かけはやせて見えるのですが、普通の人よりも血糖値や動脈硬化に悪影響があるようです。

いずれも近日中に修正し、再投稿する必要があります。

 

新年早々共同研究者の論文が、本日付でNew York Timesに取り上げられたとのニュースが飛び込みました。コメント数はこの日の記事の第3位になったそうです。これを発奮材料に追い込みをかけたいと思います。 真

 

 

あけましておめでとうございます。

spas (2010年1月 5日 22:52)

あけましておめでとうございます!
しばらく年末年始の休暇をいただいていました。
久しぶりに家族サービスができたかな!?と思います。

初詣は近くの住吉大社という神社に行ってきました。
もちろんスポーツ健康科学部が世界一の学部になれるようにお祈りしてきました!

sumi2.jpg


世界一の学部になろうと思うと、教職員の頑張りや設備だけではなく学生の皆さんの力も重要です。
そういった意味でも4月に入学してくる第一期生の皆さんにはとても期待しています。
いよいよ明日からは一般入試の出願も始まります。
4月に入学してくる第一期生を今から心待ちにしております。

                       成弘

謹賀新年

spas (2010年1月 4日 08:16)

 皆々様,あけましておめでとうございます

 

本年も引き続きこの「Rのたまご」をご愛読頂きますよう心よりお願い申し上げます.

 

今年の干支は,「寅」です.実は私の干支です.12年に1回巡りなので何か嬉しいですね.今年の4月にはこの「寅」年生まれの先生が私以外にも何名かおられます.

 

tora.JPG

 

寅年生まれの人は,決断力のある人,俊敏に動いて物事を解決する能力がある,積極的に物事に挑戦し困難を乗り越える,などなどの特徴があるようです.もちろんこれらの対になる欠点もあるようです.

 

いずれにしても『虎』のように独立心旺盛で,強くて,逞しい1期生のみなさんといよいよ巡りあえる年を迎えたことを心より嬉しく思います.

 

立命館大学スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科の発足に相応しい年となり,学生・院生の皆さんの教育と研究が大いに進展することを心から願っています.      

 

             忠

 

 

いよいよ出願開始!!

spas (2010年1月 3日 09:05)

あけましておめでとうございます!

 

というのも、つかの間、

いよいよ、1月6日(水)からは一般入試の出願が始まります。

 

みなさん、1月初旬から入試までは体調管理が重要になります。

せっかく、勉強した力が発揮できないのは、とても残念なので、

しっかりと体調は整えてくださいね。

 

また、試験用に朝型の勉強スタイルに変えることも重要になります。

試験当日に万全の態勢に臨むことができるように

生活スタイルの改善をはかることをはじめてくださいね。

 

あわせて、追い込みの時期でもあります。

この時期からは余り時間がないので、過去問題等、問題集にて対策し、

自分の苦手なところを理解し、克服をしてくださいね。

 

1.立命館大学の問題傾向は原則として過去問題で

      対策することができます。

2.学部ごとに問題をつくっていないので、文系・理系で同じ傾向。

  他学部との併願の場合でも基本的には同様の対策でOK。

3.自分にあった入試方式で受けることができます。

  スポーツ健康科学部の場合は文系3教科型のほかに、

  理系3教科や英文記述を課す方式も実施しています。

4、どうしても、スポーツ健康科学部に入りたい場合は

  日程が違えば同一学部のみを複数回、受験することも可能。

  受験日ごとの判定をするので、一般入試で7回受験チャンスがあります。

   ※2010年度入試はセンターを活用する入試は実施しません。

 

以上、わからないことがあれば、入学センターまで連絡ください。

立命館大学 入学センター 075-465-8351 

 

banner_ritsnet.gif

 

 

 

 

 

 

ホームページでも入試の情報を配信しています。

http://ritsnet.ritsumei.jp/

 

最後まであきらめずがんばってくださいね。

みなさまのスポーツ健康科学部への入学を待っています。

 

 

2010年の目標は?

spas (2010年1月 2日 17:48)

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

僕はいつも事前に1日のスケジュールをざっと書き出して、その日にやり遂げる項目と目標を明確にし、1日の行動を頭の中でイメージしてからその日の活動に取り掛かります。
そうすると結構スムーズにスケジュールが進みます。

今年は新年早々かなりの数の締め切りが迫っているので、1日どころか、1ヶ月単位でのスケジュール計画をイメージする必要があります(汗)

新年の1週目には、さらに1年後、5年後、10年後の目標を確認しながら、計画を立て直します。

例えば目の前の本を1冊読むときでもそうですし、大きな実験のプロジェクトに取り組む場合もそうですが、「きちんと目標設定ができているかどうか」、が成功の大きなカギを握っていると思います。

皆さんも、是非、今日1日の目標から、10年後の自分までの目標設定を試してみてください。




 

今日から2010年!

小沢 (2010年1月 1日 03:00)

あけましておめでとうございます(^_^)

!今日から2010年!

 

私は久々の長期の休み(12/27~1/5)なので、

そろそろ体がボケてきました(笑

 

あと3ヶ月で入学式か。

どんな新入生に会うのかなぁ。

 

それが楽しみです。

 

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。